旦~ 日々新 旦~
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| 2004年03月17日(水) |
リー先生はおっしゃった(メモです) |
またまたやっぱりリセットになりまして、
なんかもう「いつできんのさ」と思いまして、
噂のリー先生のとこへ行って来ました。
リー先生とは占いの人なんですが、
占い師には2種類あって、勉強してデータを元に占う人
そして本当に見えてしまう生まれながらの人、があるそうです。
で、リー先生は後者です。
前から話には聞いていたんですが、「人生は自分で作って動かすもの」
と思っているぺろはわざわざ行ってみようとはまだ思ったことが
なかったのですが、
病院の先生は「出来ないはずがない」と言うし、でも出来ないし、
「リー先生には見えるかしら?」と思い立ち、行ってきました。
座るなり顔を見て「健康ですか?」と聞かれ、
子宮の細胞のことや、胸の細胞のことが頭をよぎったんですが、
どちらもまだ癌確定ではないので(様子見中)、
とりあえず「はい健康です」と答えました。
・・・・既に先生には何か感じていたらしんですが(怖)
「子供を望んでるのですが、いつ出来そうですか?」と聞きまして、
先生ガーっと何やら紙に書き始めました。
それから袋の中をかき回し始めまして、石をコツコツコツと並べました。
その結果、結論は出来るはず。 ただ、ぺろ自信が真剣に子供を望んでいるか? 他にやりたい事があったりして、二の次になってないか。 そのためにゆったりと心を静めたり、健康に気を使っているか。
など、まずぺろの心構えを問われました。
「ほしいほしい」とは思いながら、病院サボってる。 「お茶名いただくまで今の内に頑張ってしまいたいなぁ」とも思ってる。 で、予定もガンガン入れて「出来たら出来たでいいや」という気持ちでいる。 と、自分でハっとしました。
他に先生が見えるのは、ダーリンも「ほしい」と理性では思っていても 深層心理としては「子供は面倒」「本当はどちらでもいい」という 気持ちがあるので、なかなかぺろとの気持ちがガッチリかみ合ってない。 今彼は忙しいとか、ストレスがあってそれどころではないという 心境ではないのか。でした。
それからぺろに手のひらを先生に向けるようにさせて、 先生は水晶越しにぺろの周り?を見て、 「うんうんうん」とうなずきながら、メモをガーっと書いていく。
それで見えたことは ぺろは先祖代々の支えによって、本当は4,5人位の子沢山でも おかしくないはず。でもダーリンの方が弱い。
で、あと2年後にちっちゃな一人が見える。 他の3,4人は影のようになってるので出来ないでしょう。 一人は「着床」するでしょう。(←着床だけかとクラクラする)
子宮が冷えて、寒い時の舌の様な色が見えます。 冷やさないように、気をつけること。(どーやんの)
水のめぐりが悪いので、よい水分を摂取して、栄養を身につけてから 外に出すようにすること。(どーやんの)
身体から「熱」を感じないから(体温ではなく)、もっともっと エネルギーがたまるようなものを取り込むように。(何食べたらいいの?)
睡眠不足はぺろはダメ。 夜遅くに、本を読んだり何か作業をするのは良くない。
と、もう返事をする隙もなく、立て板に水のごとく話す先生。
そしてダーリンが今、ストレスがとてもたまっているはずだから、 寝る前にリラックスさせてから寝かせること。 ホットミルクなど飲んで、あたためると同時にほっとさせるのがいい。
そして、子供についてどう思っているのか、 ちゃんと二人で話し合いなさい。
という結果でした。
ちなみに時間は15分なんだけど、もう全然通り越して、 タイマーが鳴ろうと、受付のおねーさんが「時間越してます!」と 教えに来てもぺろの目の奥を見てる様な目でガーっと話す リー先生なのでした。
ということなので、急いで寝ます(笑) <23:57
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