旦~ 日々新 旦~
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| 2004年03月08日(月) |
リフレッシュできる(はずの)温泉 2 |
日記ではありえない続きものです(笑) 昨日のからどうぞ。
Σ( ゚Д゚)<ま、まさか・・・
ご想像の通りそのまさかでした(笑)
温泉施設に入る手前のゲートで、既にラッシュ時間の改札状態・・
どどどどうする? ・・・と言ってる間にもどんどん列に流されていく
チケをもぎるねーさんがサラッと 「大変混み合っておりますので、お待ちいただきま〜す」 と言いながらチケもぎろうとする
ダーリン「待つってどれくらい?」 チケもぎ「さぁ?」 ダーリン「『さぁ?』って・・・・」 チケもぎ「どうされますかぁ?」←半分チケ切りながら
後ろから来るジャージ人達が、流れを止めてしまった私たちを 「何?」とのぞく。
チケもぎ「これ切ったらもう使えませんが」(早くシロと言いたげ) ダーリン「ぷち」←態度にプチギレ ぺろ「まぁまぁまぁ、中で様子聞こうよ(^_^;」 ↑万が一だったらどうにかなんだろうという考え
館内へと続く通路は、往復路ジャージ人でいっぱい!!
すっかり場違いな僕たち私たち ヽ(´▽`)人(´д`;)ノ
フロントへ行く手前から
「マラソン参加の方は奥で受付してくださ〜い」
と、メガホンで怒鳴ってる。
リフレッシュどころではない悪寒・・・いや、予感(震)
フロントへ近づく私達に向かって、メガホンがこっちむいて怒鳴る
「マラソン参加の方は・・・・(と、ここで気がつく)あ、どうぞ。」
フロントのねーさん「初めてですかぁ?」
ぺろ夫婦「はい・・・・」(げんなり)
フロント「まずここで着替えていただいて、次にここへ行き、 本日は混み合っておりますので、この脱衣場の手前で30-40分ほど 並んでお待ちいただくようになります〜」
ぺろ ぶちっ
「さ ん し じ ゅ っ ぷ ん も 並 ぶ ん で す か?!」
フロントねーさんはぺろの顔色が変わったのを見て、背広のにーさん連れてきた(笑)
リフレッシュしたくて来たのだということ。 駐車場に入る前に30-40分待つほど混んでることが明記されてれば、 日を改めることも出来たということをぺろは伝えました。
ぺろ「これから温泉に来る人の為に、お知らせ出してあげた方が いいですよ、じゃっ」←帰るつもり
にーさん「お客様! せっかく遠路いらしていただいたのに申し訳ない。 いいお湯なので、少し館内のレストランなどで時間を潰していただいて 是非・・・混んでるのは男性の方ですので」
ぺろ「・・・・・(ダーリンのために来たんじゃワレェ!!)」←怒りで声にならない
ダーリンはぺろがキレたのを見て、 自分がキレたいところだが、優しい刑事役にまわる(笑)
ダーリン「いいよ、俺待つから。女湯じゃなくて良かったよ。 時間的に丁度いいんじゃない? 高速代もかかってるしさ(片道1700円)」
ぺろ「・・・・・」
ダーリンの心遣いの言葉にぺろがヘソ曲げてるワケにもいかないので 結局入ることにしました。
とぼとぼとお風呂場へ向かうふたり(笑)
階下からは「こちらが最後尾です!」というメガホンの声・・・・
ディズニーランドじゃないぞゴルァ! ↑ぺろの遠吠え
と、そこへ先程の背広にーさんが追いかけてきて 「これに懲りずに、是非またいらしてください! 奥さん!ね??」と、温泉の招待状を差し出す。
ぺろが無言でいると「ね?ね?」と渡そうとするにーさん。
・・・・ぺろが最もキレていることはバレバレらしい(笑) (んなもん欲しくてクレームつけたんじゃないやい!) と、そっぽ向いて黙ってるぺろの横から
「ありがとう。」
とサラっと受け取るダーリン(爆笑)
ダーリン「じゃあ今度はすいてる時見計らってきます。 でも、また混む時は入り口前で状況をお知らせ出した方がいいですよ。」
背広「はい、必ず。申し訳ございませんでした。また是非。 奥さん!よろしくお願いしますね!!」
うぅ〜む。
さすがリーマン(営業)同士は話が早い・・・(感心)
女湯はそうでもなかった。 お風呂が7つもあるし。(内湯1つ、露天風呂6つ) お湯もつるつるでいい感じだったしね・・・・
これで大会がなけりゃな〜〜・・・と思ったけど、 まぁもう考えてもしょうがないので、 ケロっと忘れてぼぉぉぉぉぉぉ〜っとお湯につかってきました。
また何かのついでに、行く前には電話で確認してから行こうかと思います(笑)
招待券なくちゃ二度と行かないけどね・・・。
思い出したらまた疲れてきたので、自分ちのお風呂に温泉の素入れて 入ってきまぁす。
あ、ちなみにマラソンの参加人数は3000人だったとニュースでやっとった・・・。
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