奈乃の日記

2009年09月20日(日) ライク先生の新作の感想かいてみたり

お久しぶりですー。ええ、元気です。

前回言ったとおり雷句先生の新作感想をかいてみようかと思います。
ただ、時期はずしてしまったので簡潔にしますね。
読んだ順から。

まずは、第一弾「アオソラ」から

青春ものの話なんですが、先生の根底にあるものというか
何を是とするのかが明確な形でわかる非常にストレートな
メッセージのある話で、実に雷句先生らしい話でした。
(青春ものって先生のブログに書いてはありましたけど、
ジャンル的にそういうのってあるんですかね…しらなんだ)
確かガッシュの頃のインタビューにもちらりと話していたことが
あった「友人」がおそらくヒデのモデルなのでしょう。
そして私だけかもしれないんですが、短編集収録のユリネ・グレイト
を思い出しました。
実は短編集の作品でもかなり好きな作品なのですが、この作品の
ヒロインのユリネが「今でもそのかっこよさに憧れている!」と
言った人物像がヒデにかぶるんですよね。
ティオの回想の魔界時代ガッシュともかぶりますが(弱いけど他の
苛められてる子をかばったりとか)
この辺りは初期から私が好きになった部分なのでこういう形で
根底にあるんだというのがわかって嬉しかったですね。


どうぶつの国 エピソード0

これまたシリアスなお話でした。キャラのデザインがいいですね!
人によっては微妙に中途半端な擬人化かもしれませんが私は好きです。
表情の表現ができるギリギリを狙ったのかな?
何故か初見よりも2回目のほうが面白かったし涙も、じわじわ、だーっ
ときました。
二度目はセリフしっかり追って読めたからかしら。
なにげにこの読みきりが一番好きなんですが、何故か感想はかき
にくいですねぇ…好きすぎるのか?
コミックスに収録されるのがとても楽しみ。っていつだろうか…。


どうぶつの国 本編

まず言いたい。モノコはメスだったんかー!ああ、びっくりしました。
読んで数ページっていうかほぼ1p目にあたるところでいきなり
衝撃が!ユリネ以来の女の子主人公ですね。珍しいなぁ。
オナゴならではのDOKIDOKI展開を期待…はできないか(笑)

 でも「かわゆかー!」ところころ転げるモノコはかわゆかったです。

やっぱり熱くて泣けるお話でした。
動物が言葉を話す作品で「鳴き声が違うと話ができない」という設定
も面白いと思いました。大抵動物全般共通語って設定多いですしね。
しかし、あれ狸…?かなぁ?いやいや、あの世界の狸はああなんですよ!
ということで。
ところで、先生の絵は凄く好きですが、赤ちゃんはどうだろうと
思ってたんです。が…先生の描く赤ちゃん(命名式はいつだ?)
真面目に可愛かったです!
クロの登場シーンも色々とクルものがありました。
来月どういう展開にするのか今から楽しみです^^


えっと…どこが簡潔ですか奈乃さん…。


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奈乃