| 2008年06月14日(土) |
やっとお仕事の忙しさがちょっとマシになりましたよー! |
とはいっても休日出勤がなくなり、二時間残業になっただけですが…。 ふっ。二時間残業で喜ぶ日が来るとはおもいもせなんだ…。
なんか描きたいけど疲れて二日間爆睡してそう。
ところで、漫画家訴訟問題が気になって仕方ないです。 雷句先生だいじょうぶかな… 日刊ライク状態になってて体が心配です。 と思ったらここ数日更新ないな。 休んでいてくださいねー。
ファンとして、原稿紛失は許せないです。なくされた5点内に、 よりによって1話の見開きカラーが…普通なくしますか! さらに一番好きなイラストを紛失されてるっ!私の天使が… (パムーン戦時の扉絵で、雷の羽っぽいのがついてるガッシュ。 この絵はファンの間でも結構評価高いはず。)あの絵の原画だった ら本気で欲しい…それをそれをぉぉぉぉ!
ただ、編集さんとの亀裂については…、 私はガッシュが好きだし、雷句先生のファンですが、陳述書を読んだ ときは先生自身もきつい性格で編集さんとうまくいかなかったのかな? と思っていましたよ。いい意味でも悪い意味でも素直で熱い人 みたいだし。 それが…他漫画家さんのブログでの発言やら(もちろん編集さん側 からの見解もありました)ウェブサンデーの謝罪文で… ダメだこりゃと。サンデー編集部本気でダメなんだ…。 謝罪するのはまず雷句先生に対してじゃないのですか? それか、せめて見解の違いがあり…とか…。 あの書き方では認めたはずの原稿紛失まで否定してることになり ませんか?まぁ、担当各氏への発言のことを「事実とは思ってない。」 なんでしょうが…
というか、こんな状況に追い込んでしばらくは雷句先生の作品が読め なくなったことをどうしてくれると。 そこをあやまってください。
原稿紛失を焦点にしてる時点で裁判での勝利は濃厚だけど、センセが 本当にやりたいのはそこじゃないからなぁ。 でも、ここまで騒動になった時点でやりたいことの半分ぐらいは 終わってるかもしれないですね。 マトモな出版社なら漫画家さんへの待遇に対して考えてくれてるでしょう し…考えてないのはサンデー編集部だ…。
しかし、原稿料がカラーで1万7千ってやっぱり安いんですね…。 え、そんなもんなの?って思ったけど。 漫画家歴が原稿料にどういう風に換算されるのかはわかりませんが、 実績主義だと思うんですよね。こういう職種って。 長期連載1作目のまぁ、新人…ではないな、中堅漫画家とはいえ、 テレビアニメを三年続け、連載を7年もした作家さんなわけで。 その人に対してと考えると同業者さんから安すぎる! と声があがってる…とんでもないらしい。 編集側さんからは普通?みたいな意見もありましたけど。 功績を考えて欲しいなぁ。
それにしてもこのクラスでこの原稿料ってことは…新人さんは大丈夫 なのかな…?
この日記朝かいてたんですが、お昼ごろにセンセのブログに 更新がありました。
そうくるか!の一言です。 この発想はなかったなぁ。かっこいい。
ほんとがんばってほしい。でも漫画も書いて欲しいよ…。
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