奈乃の日記

2006年11月29日(水) サンデー感想。

今日は仕事をお休みし(引越し準備で色々あるためと、今暇
なので…のお休み。決してサンデーを読むために休んだわけ
ではありませんわよ!ええ!(嘘だ、ぜってー読むためも
あるだろ!))

時間はたっぷりあるというのに、まだ暗い内に近所のコンビニ
でサンデーかってきたです。
立ち読みして泣いて(恥)、家かえってきてまた泣いたっす…。
いつもは立ち読みなのに、買ってきちゃったです。
だって、この回は、ガッシュファンはかっとかなきゃですよ。
私がずっとガッシュに対して思ってきたことが繋がったという
か…。

では、感想いってみまショー。
今日は多分長いですよ!手元に本誌もあるし!
多分感想にならない感想です、すいません!
いやいや、いつものことだから大丈夫だ!(ってダメじゃん!)

LV272 これが答えだ


「負けるな、ジガディラス!」
というセリフをいうゼオンさんがなんか可愛いvvと
思ってしまった。

『そうか、デュフォーお前も…』
先週の最後のセリフで、かっこいいけど…あれ?吹っ切れた
みたいなのに…?
と、ちょっと違和感を感じてはいたのですが、これで納得。
わかって言ってたんですね。あえて、はっきりさせるために、
バオウとの直接対決的なものを望んだと。
マジにかっこいーよお兄ちゃん!

「だが、お前だけは死なさんぞ、デュフォー!」
きゃーっ!ゼオン様〜!王子様〜!あなたに抱かれたい(笑)!
…と思いつつも、やっぱそのマント?って特殊か?
バオウにも耐えられる(まぁ、ガッシュ自身が、ゼオンの雷だけ
を!と指示しているから大丈夫だってのもあるはずだけど、
お兄ちゃんのほうはそのことはわかんないからなぁ)という
ことなんですか?

「オレはもう満足している。だが、お前はこれからだ…」
今週のゼオン王子はどこまでも男前です!

バオウに自ら飛び込んだ王子様は、ガッシュの記憶を見る。

祝 魔界王様、しっかりとご登場。奥様もご一緒だ!
パパ、思ったより普通にかっこいいですが…ろ、ロマンス
グレーすぎやしませんか…?「年老いた私」ってほんとにな!
白黒なんでわかんないけど、なんとなく白髪っぽいし…。
あと、夫婦のサイズの違いが気になります。その…どうやって?
それに…双子ちゃんはお母さん似であってほしい。
あんなでっかくならなくてもいいよぉ…。

「ゼオン、ガッシュ、そしてわが魔界、全て無事であってほしい」
ガッシュが里子に出された理由がこれではっきりしましたね。
ガッシュの存在ごとバオウを隠すためだったのか…。
色々思うことはありますが、ちゃんとパーパが、息子たちを
愛してはいたのだろうというのがあってよかった…。
…ちょっとゼオンの回想と雰囲気が違う気がするけど…。
修羅の心の部分の制御にはどうしてもああしなきゃいけな
かったのかな?

ゼオンさんが前にちらっと見た(あのときに全部見ていたという
可能性もあるけど)ガッシュの記憶、完全版。

…こ、こりは…悲惨な…。
私、ガッシュは、幸せに育ってないのでは?という予想があった
んですが…理由は、甘えているように見えても、その実、線引き
ができてるような気がするのと、服たたみとかスゴイ萌えだけ
ど、それは、もしかしてやってくれる人がいなかったんじゃない
のかな…?っていう非常にくらーい妄想があったのです。
その予想をさらに下回るっていうか上回るっていうか…。
想像以上に悲惨だった。
なんにしても、何故この人を養母にしちゃったんでしょうか。
王子様を召使扱いだよ、このオバハン。
たたかれながら、3歳にして、掃除と料理をこなすガッシュ。
清麿の部屋が幼児がいながら綺麗な理由がわかった気が。
やっぱガッシュが掃除してるのではないかな…?
1話の本類の散乱からすると今はとてもすっきりしてるし。
記憶はなくても、性格がかわらないということは深層心理その
ものは変わらないんだろうし…。

ところで、魔物の子は3歳で学校入学みたいですね。
早いな…。

3歳ガッシュの日常。
「家に帰るとたたかれるの」
うわーうわー…こんなこと子供に言わせちゃいけないよぉ…。

「いいなぁ…お兄ちゃん…」
お兄ちゃん!聞きましたか、お兄ちゃん!
しかし、魔界ってそんなに異世界風でもないんですね。
人間界とそれほど変わってないようです。ぶり焼き食べたい。
中身はクリームで!(あんこ苦手)いや、たこ焼き風の食べ物
だったりして…。

「あなたは、僕の母親じゃない…生まれた時のこと…
覚えてないけど…わかるの、絶対に違うって…」
ガッシュの本来の一人称は「僕」でしたか。
この口調可愛いな…。〜なの系だったのね。僕しゃべりガッシュ
でパラレルやっても許されるだろうか…?

そうそう、どうやら、ネタバレにあったのは口調変え決意後って
ことだったんですね。

お父さんもお母さんもいないといわれ、孤独にやつれていく
ガッシュ…。
あの、もう少しで死んじゃいそうなぐらいのギリギリ感が怖い…。
まんまるほっぺもこけちゃって、ふくふくしているはずの
腕も皮ばっかり(やっぱガッシュは充分に食事与えられていな
かったんだよ…あと、ただでさえ、充分にもらえないのに、
食べられなくなったりとか…そんでゼオンにーにより小さいと。)
のそんな中、
「お父さん、本当のお母さん、お兄ちゃん」がいるって
聞けたことがガッシュを支えていく。独りぼっちじゃないって。
よかったよ、このタイミングできけて…ちょっとでも遅れたら
ガッシュ、衰弱死寸前だったかも…。
しかも、たとえ死んじゃったとしてもユノおばさん、かくして
お金受け取りそうですよ…こわっ。

いつか一緒に、暮らせる日を夢見て。
えらぶった王様口調は、家族が自分を忘れないでいてくれると
信じていたから、事情があってあえないけど、いつも心配して
くれているのだから、自分も元気でいなきゃ。
ってそれを支えに生きてきたんだねガッシュは…。
ガッシュのあの口調は自分をえらいと思ってやってるわけじゃ
ないってのは前からわかっていましたが(だから、アニメの
1話のガッシュベル「様」は違和感があったぞぉ…)、家族
への思慕そのものだったんですね。

あのイギリスの森でも、もしかしたら、ガッシュは、
見たこともないお父さん、お母さん、お兄ちゃんに助けを求めて
いたのかもしれないな…。
ゼオンに襲われたときも「助けてお兄ちゃん」だったかもしれ
ないわけだ…。書いてて痛くなった…。

最後は、大きな力と自由を与えられた弟を憎んだゼオン自身の
記憶につながりました。
…大きな力を与えられたから、家族から離され、虐待されて育って
いた弟、両親を、自分を望んでくれた弟、
そして、今、自分の名前をなきながら呼んでくれる弟。

「許せガッシュ、兄が愚かだった」

この漫画を読んできて本当によかった。感想を書きながらまた
泣きました。

来週ゼオンはどうするんだろう?
できれば、ガッシュと一緒にいてあげてほしいな。
それと…ガッシュの記憶はどうするんだろう?
来週をびくびくしつつ期待しつつ待ちたいと思います。


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奈乃