| 2006年10月06日(金) |
どうでもいいことを語ってみる私。 |
割と有名な話だとは思いますが、清麿とガッシュの名前 について語ってみようかと。
…なんでいきなりこんな話なんでしょうか。
まずは、高嶺清麿氏から。
その昔源清麿さんという刀工がおりました。 清麿とは、おそらく、刀の銘としての清麿、もしくは 作者の名からとったのでしょう。 「清麿」は反りの美しさが特徴の刀です。 日本刀ってすごく綺麗ですよね。 最初「清麿」という名前をきいたときは、この現代に 『麿』ですか!…と思ったものですが、刀の銘ときくと、 なかなか清麿のキャラ性に合ってるような気がします。 うん、麿は刀、硬質なイメージと綺麗なイメージ。 そして力ってか鬼ってか悪魔ってか(笑)
…ちなみにこの作者の方42歳で自刃してるんですよね…。 やな符号の一致…(別に麿は自殺したわけじゃあり ませんが…)。
次は、ガッシュ・ベル。
はたして「ベル」が苗字なのかミドルネームなのか 実はこっちがファーストなのかはまったくもって謎 ですが。 ガッシュとは「GASH」でおそらくいいとします。 これを和訳すと、『深い傷』といった意味になるそうです。 …なんて意味深な名前。まるかじりを読むと、おそらく こういう名前になったのは偶然なのでしょうが。 名前からしてせつなっという気分になります。 まさに傷抱えて生きてきたんじゃんー!(記憶奪われる 前も後も…)しかもほとんど人には見せずに(そうなん じゃないかなーとは思ってたけど…)、…あうあうあうー。
(※ただ、この単語、もひとつスラング的に使うことも ありまして…(汗) そっちは女性の大事なところを指し、いわゆる体の交渉 用の女性に対して使うということもあるようです。 (ききかじり知識なので間違ってるかも) 英語版でガッシュの名前がガッシュでないのはそういう わけですな。 深い傷、裂け目、割れ目…そんな意味合いの単語なので。 三つめ、日本語でもカタカナ表記で隠語になったり しますよね。多分それと一緒ということなんでしょう。)
これを踏まえると、赤本は、刀と傷のコンビということ になりますね……色々深い。
…ってほんとどうでもいい話でした。
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