明日詳しくかこうと思いましたが、いてもたってもいられず。 今日読めたのでかいちゃいます。ガッシュ感想!
ゼオン様については、銀本サイト様におまかせし、 私はわが最愛の子についてながながと。
…ガッシュの言葉遣いについてライク先生が言っていた ことを思い出しました。
ぱふのインタビューにて。
押せば倒れるような弱い子供がそういった言葉遣いで 強がってるのが可愛いかなと…。
てのがあったんですが…。
私も今日まで可愛いと思ってきました。 でも…今回の見ると、可愛いというよりすさまじく 可哀相だよぉぉぉぉぉ…。
ガッシュは、小さいころは、普通の幼児しゃべりと 思われます。 にーには丁寧語と俺様風両方だけど。
ガッシュのあのえらぶった言葉遣いって、一人きり の自分をなんとか鼓舞しようとしてた現われだった のかな。
自分の服をつかんだちいさな手。 「本当のお母さんはどこ?」「お父さんは?」
「そんなもの、お前にはいないよ」
「いない…」
こぼれ落ちる涙。
…私大泣き…。
ゼオンにーにの心境に変化があってくれることを祈る。 自分にいいきかせるような感じで 「憎むべき存在なんだ!」とか叫んでたんで期待してる。 なんだかんだいってガッシュのこと、ちゃんと弟として 認識してるのかもしれないなぁ。
で、また最愛の子に戻りますが、 杏々編で「あのような優しい母上がいたのかの?」 とか、テッドに「父親の顔も母親の顔もおもいだせぬ」と 言ってたガッシュは、きっと両親のことを楽しみに してたと思うんです。
でも…もともと知らなくて、その上「いない」と いわれて育っただなんて…。 しかも育ての母?もガッシュを可愛がってくれた とは思えない描写…。
そういえば、他キャラの回想シーンのガッシュは、 外にばっかいて、妙に活動範囲が広い感じがした んですが、それは引き取り先の家にいずらかった とかじゃ…。
パティのところ、レインのところ。 ティオやチョメはパティのことを知らなかった事を 考えると、パティと会った場所は本来そのあたりの子が 遊びに行く場所より結構遠いんじゃないかと思うし。 まぁ、魚とりにいったからなんだろうけど…。 レインは確かめようがないけど…。あんまり近場じゃ ない気がする。 色々考えすぎか…。
私、友達にガッシュは、苦労して育ってないようにも 苦労して育ったようにも両方に思えるって言ったこと があるんですが、前者がゼオンさん視点で、後者が 真実だったってことだったのでしょうね…。 …ってなんだか切なくなってきました。
最後に清ガ全開な展開です! もう、清麿さんの頭から世界がどうとかとんでるのでは。 ただ、ガッシュを「あのバオウ(なんか先週より禍々しく なってますよ…と思ったらガッシュ食われてるー。ごくん ごくん食われてるよーひぇぇぇ)」になんかくれてやれる かーと。
「頼む、食われないでくれー!」 …はじめてじゃないかな、清麿がガッシュに対して 「頼む」っていったの… ガッシュはよく清麿に「頼む」って言葉使いますけど 清麿はガッシュにそういう言い方ってしなかったです よね(記憶違いだったらすいません)。よくいうのは、 「みんな頼む!俺「たち」に力をかしてくれ」 って感じ。清麿にとってはガッシュは常に「俺」と くっついてるという感じでした。 ガッシュは 「頼む、清麿、みんな」 ということが多いんですが…って今それ語ってる場合 じゃないってば! これはガッシュ語りで次語るつもりの話題だった・・・。
てなわけでそれはおいといてー。 「しぬなー!」 そのときのガッシュの涙。ほとんどバオウに食われちゃって まっくろのなかの涙。 もしかして、ゼオンの頭にうつったあたりの記憶取り戻した のかな。 ひとりきりの記憶、そこに届く清麿の声…とか?
あああー、毎度毎度思いますが、
来週が気になりすぎです!
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