奈乃の日記

2005年12月24日(土) メリークリスマス!

といいながら、クリスマスらしいことは何もしてないイブ
の夜でした。
そして微妙に風邪のひきはじめのような感じだし…(汗)
肩こりが酷くなって首から奥歯のあたりにかけてが凄まじい
激痛だしー。

世間様は素敵なクリスマスネタをアップしてるというのに…
何もない(…一応アップはあったけどクリスマスとは関係
ないし…)HPですいません。
今までもずっとクリスマスでネタアップしてなかったから、
まぁいいかなー。
ガッシュはサンタさんの事は幼稚園できいてくるか、清麿
からきくかどっちだろうー。
そしてプレゼントってやっぱ清麿が用意するんだろうか?
そしたら清麿の分がないってガッシュが大騒ぎしてたりし
て…っというちょっとだけのネタがあったことはあったんです。


25日の朝ということで。


ガッシュの枕元には、プレゼント一つありましたとさ。

「よかったな、ガッシュ。サンタさんプレゼントもって
 きてくれたじゃないか」
「ウヌ!何かのー」
綺麗にラッピングされた箱を抱えて嬉しそうに笑うガッシュ
を見てるとバレないようにバレないように色々苦労をしてた
二日間が報われるような気がするな。
「あ、そうだ。清麿のプレゼントは?」
いそいそとラッピングを解こうとしたところで、突然顔を
あげてガッシュはそういった。
「は?俺の?」
予想外の質問に間のぬけた声をあげる俺。
「そうなのだ、サンタさんから清麿へのプレゼントはどこ
 なのだ?子供達は今日の朝、みんなでプレゼントの箱を
 あけるのだ!一緒にあけようぞ。」
え…えーと。
自分で自分へのプレゼントなんか買ってるわけない。
「ないぞ。」
正直にいうしかないか。
「え…?」
そんな固まらなくても…。
「そんなはずないのだ!きっとサンタさんが置く場所を
 間違ってしまったのだ。さがすのだ!」

…ないものを探すっていっても…。
「清麿はよい子なのだぞ!だから絶対にあるはずなのだ!」
「いや、ガッシュ。俺はもう子供じゃないから…だから」


という感じですか?
このあと家中くまなく探しても見つからなくて、ガッシュ
がすっかり落ち込んでしまったころ、華さんが清麿への
プレゼントをもってきてくれます。サンタさんからの、
ということで。

「ほら、ちゃんと持ってきてくれていたのだ♪」
「そうねー。今年の「サンタさん」はきっと色々大変
 だったのね。」
お袋の含み笑いがちょっと意味深だ…(苦笑)

そして、二人で一緒にプレゼントのリボンを開きました。
プレゼントを見つけたときよりも、清麿と一緒にあける
ときが、ガッシュは一番嬉しそうな顔してましたとさー。

私は文章をかくにはまだまだ力不足のようで、さっぱり
わけわからないですが、ガッシュは清麿と、プレゼントを
もらった喜びを共有したかったってことなんですよ。
というお話……なネタを漫画というか絵本調でやろうと
したんですが…。無理でございました。


ともあれ、私は年賀トップを頑張りますですー!


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奈乃