| 2005年03月21日(月) |
さんでガッシュ感想 LV198つけたし |
199の前に、198のつけたし感想をちょっとかいておきます。
某掲示板とか色々まわってみて、思ったことをつらつらと… 私はあの選択はものすごくガッシュらしくてよかったと思うん ですが、賛否両論でしたねー。なので、個人的雑感をまとめて おこうかと。
アリシエ達ってわざとガッシュを追い詰めておいて、ガッシュが それに流されないで、「みんな(注 このみんなとはリィエンも 仲間達もそしてガッシュ自身も含めたみんなです)」にとって 何が一番好ましいかをガッシュ自身で見据えてそれをすべきには どうするべきかを、切り開いていけるかどうかをみたかったの ではないかと思うんですよ。 手をかすにたる人物かどうかを見るって感じでしょうか。
実際アリシエたちは一応「みんな」を助ける術がないわけでは なかった(単独ではできないことではありましたが)にもかか わらず、それを一切口にせず、「どっちか」をわざと迫っていた 感じがあります。 ただ感情論でのみ「どちらも選べない」といった?ととれる 描写の時のガッシュに対してはまだ「どちらか」ということを 迫っているのですが、きちんと、可能性を提示したガッシュに 対しては、態度を一変させてます。
つまり、ここで他の者の言葉で「仕方ないから」とリィエンには 犠牲になってもらおうとかいう選択をしなかったからこそ、 ガッシュはみんなの協力をうけるにたる人物っていうことに なるんじゃないかと。
ガッシュは選択そのものを否定していました。彼にとっては、 どちらかを選ぶということ自体がナンセンスだったようです。 甘えといわれるのかもしれませんが、可能性があるのなら、それ にむかって最大限の努力をし、あがくのがウォンレイ達を助け るため、人間界を守るためにこの場にきた彼らにとって、とる べき最良の道ではないかと私は思うのです。
ついでに、周りや清麿は「王になるものが通る試練」という 言い方をしていますが、ガッシュは「王」をまったく意識 せずにこの結論に至っています。ここがすごく好きだったり。
ああ、まとまってないー。こんなもの読んでくださった方 ありがとうございました。
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