| 2005年01月03日(月) |
冬休み中していたことといえば… |
「アリーズ」って少女マンガを読んだことでしょうか…。 私が確か中学か高校のときにプリンセスでやっていた漫画 です。冬木るりか先生著。 会社の近所にレンタル漫画屋さんがあるのでそこでごそっと (全20巻)を借りてきたわけです(冬休み中にかかるので 長い期間借りれる&倉庫にあった漫画なので、特別に長め に借りれました)
昔大好きだったんです…でも、今みても面白いです! 文庫化してほしいなー。 いわゆる転生モノなんです、ギリシャ神話を元ネタにした…。 説明がしにくいのですが、ハデスとベルセフォネーの恋を 主軸にして色々な陰謀とかうずまくバトル物(?)な漫画。 初期はミステリー色が強い…3巻あたりからがちゃんとした 流れの話になります(どうやら、最初は読みきりでお話を つくったらしく、1、2巻あたりは主要人物の性格も少し 違う。主人公のハデス(少女マンガで男主役も珍しい… さらに冥府の王をヒーローにするのも珍しいですな。でも、 性格は私のツボだったり〜強大な力を持ちながら争いを 好まず、自ら冥府に降っていった人)なんかどんどん 可愛く(そう?)なってく…初期のニヒルなイメージは どこへ…。13、14巻あたりなんか凄い受受けしいんですが…。 ポセイドン×ハデス?と思ってしまった…昔はこんな感想 もたなかったろうなー、すっかり汚れた自分が悲しい。 普通にハデス×ベルで萌えようよ!
絵柄はややとっつきにくい感じ(ハデスなんかワンレン変形 のおかしな髪型だしなー(笑)さらに長期連載の醍醐味で 1巻からみてくと絵のかわりようも凄い)ですがお勧めなので、 漫喫ででも見かけたら是非読んでみてほしいです。
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