| 2004年06月06日(日) |
アニガッシュ感想 激流のラビリンス |
しょっぱなにスズメちゃん… ああ…このぐらいならまぁ、許容範囲かな…ストーリーに無理に ねじこんだあげくむりやり押し出された感のある、イギリス編 の扱いに比べりゃマシだし…あのネタそのものはもとから可愛くて 好きだったからいいや…。
さてさてアルム戦。 恵&ティオの「速い!」 高速移動だよ赤本!ガッシュはまぁ…ともかく…清麿…。 ガッシュと全く同じ動きしてるんですが… ぶっちゃけびびった…なんだありゃ…!。 ラウザルクも使ってないし…清麿人間だし…アニメは赤本コンビ をどうしたいんですか〜!…というかあの朱本の「速い」は…速度 ではなく動作の切り替えに対しての「早い」…なんだけどなぁ…。 つまり赤本のレベルアップは肉体的というよりむしろ戦いの慣れ による動きのよさを描写していたはずなのだが…。 朱本組は予想できなかったセウシル破りを見ぬき、その次の段階の 攻撃にうつっていた行動に対しての「早い」だよなぁ…原作。 原作の、ちゃんと読み込むとわかるという部分は分りやすさ優先の アニメでは、子供でもわかるようにかえられてるのは哀しい…。 単純なようで結構複雑にかいてるのが面白いのになぁ…。 トリッキーな作戦とかね…ラウザルク編もの博士とかもさぁ…。
「喋った!」 今更喋ったということを驚かれても…ブラゴのオリジナル戦闘の 回でアルム君喋り捲ったので…視聴者的には何をいまさら…と 思ってしまいます…清麿と一緒に驚きたかったです…。 あと、やっぱりやるのね…セリフ分担…清麿のセリフはガッシュと わけられましたな…。これは違和感ないからいいけど…。
「酷いことを平気でいえるようになるのか」 …あ!まただ最後の「の」が消えてる〜、今まで何回かガッシュの セリフで疑問系のパターン「〜のかの?」というセリフが「か」 で止められたのですが…今回もですか…いや、脚本にはかいてある のかもしれないですが…大谷さんの喋りは「の」が聞こえない のかな? …「〜のか。」より「〜のかの。」の方が可愛いと思う私は細か すぎる…でも「かの?」ってほうが萌えるんすよ。個人的に。
そして、ガッシュファンとしては結構嬉しいアルム戦ガッシュの 見せ場、涙演出はよかったです。下に落ちる涙のしずく、 涙で歪んでみえる視界…キャンチョメのほうに話しがうつる タイミングもよかった…!しかし、ここまでやっときながら 何故ここで無駄なオリジナルでひきのばすかな…。 せっかくの涙演出台無しです…。謎の激流攻撃です! ここでサブタイです!オリジナル部分をサブタイ に使うとは東映おもいきったことするな…。
ところで、このシーン… 恵を助けにいく清麿…シリアスに他のメンバーを呼ぶティオ… 一人で逆さまに流されるガッシュ… おかしいだろ!ここで変なプチ笑いはいらんだろ〜! ってか…ガッシュの特技は魚とりなんだから…いっそガッシュが全員 助けて次の展開につなげれば涙演出も無駄にならなかったろうに…。 これ原作を知らない人がみても明らかにおかしいってわかりますぞ。
ただ、ここで清ガ萌え!ガッシュを腕一本で必死に支える清麿に 愛!ってかなんかつかまれてガッシュがぷらぷらしてて笑った… 恵はしっかりティオを抱き締めてたなvここにも萌え。
しかし、ここでアニ麿萎え…何故違う部屋に…あの部屋においつめる ためにキャンチョメ大作戦をたてたんじゃないんですかい…? ま、違うとこいくしかないけどさ…もうちょっと考えてね。 アニメスタッフさん。
ガッシュの水切りプルプル〜(これは可愛かったv犬か猫かお前は!) はい、ここからしきりなおし、原作展開に戻りますが…。 あの原作の邪魔しかしてないオリジナル部分のせいで間延びしました…。 しかもサブタイになってるわりに激流時間みじか!
「お前のやりたいように戦え!」「ラウザルク!」 やっぱ虹色ですかい…虹色のガッシュベル…やたらリリカル。 とりあえず、可愛くも凛々しいガッシュの立ち姿で次回へ〜。
その他のキャラの動き
シェリーの舞い ……長すぎ!テーマソング付き…何故かこっぱずかしい…あの時間の 半分でやってほしかったよ〜ちょっとくどいです…。 ナゾナゾ博士達… アポロまででてるか…いくらこの回が前編後編になるには短いエピ とはいえ…色々だしすぎ…。話が散漫になったよ…。
先週は結構自分的によかったのになぁ…絵自体はお気に入りの伊藤さん でガッシュがかわいくてよかったんだけどな…でも戦闘ガッシュは 山室さんのが上かな?伊藤さんは日常ガッシュをたくさん担当して 欲しいなぁ。
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