奈乃の日記

2004年01月31日(土) 久しぶりにオダジョーネタ。

今日のさんまさんの番組。
相変わらずブラックな男だったな。そこがまたいいんだけど。
というか、ファン歴も数年を重ねると慣れた…が、新規のファンは
ショックだったかしら?いや、ああいうオトコだって知ってた
方がいいですって!「嫌いな友達」って一体…。
そんなブラックオダジョーは、明日ついに大河に出る〜!まぁ、
1話にも一応いたけどさ。あれはみなさんの顔見せが入ってた
から、ちゃんとした出番は4話からなのですよね〜とはいっても、
4,5話でたあと、次の出番は14話らしい…。ま、話も面白い
からそんなに不満はないけど、特定の俳優さんのファンでみてると
やっぱちょっと寂しいっすね。

そして、最近新撰組関連の小説をあさってるのですが…ちなみに、
ムック本とかじゃなくて、歴史小説の方。図書館で探してもいつも
貸し出し中で借りれなかったのです。
でも、昨日、『新選組副長助勤 斉藤一/赤間倭子著(斉藤さんの
研究の第一人者)』を古本屋で見つけたので連れて帰ってきて
しまいました〜。
非常に面白かったっすv斉藤さんのキャラがなんか良かったの
ですよ。忠臣蔵が嫌いなこともなんだか好き←自分もアレ、大っき
らいなので。(「いくら吉良がいやなじじいでも若者47人で一人
の老人を引きずり出して面通しして首をはねるなんて、卑怯者
奴!」とそういうことを思ってる一さん。私もそう思うがな。という
か、あれって浅野が殿中で抜いた方が悪くないか?と私はそう思って
たけど。そもそもいじめた事実なんて無かったっぽいしさ。
史実では、浅野は悪評しかないが、吉良は領主としての功績が
ちゃんと残ってるのだ…って脱線しすぎ。)
スパイとしての苦しみとか、その辺りの描写もよかった。何回も
名前をかえざるを得なくなった心の痛みとかが、斉藤ファンの
作者が彼の子孫などをたずねて調べた彼自身の言葉などを小説に
折り込ませることによってとてもリアルに感じられました。

しかし、今この手の小説を読むとビジュアルが全部大河キャストで
想像してしまいます。ただ、新撰組後期のある意味暴走してる(粛清
しすぎ)近藤は香取くんだと想像しにくかった…山本土方は
想像しやすいのになぁ。←かなり山本土方気に入ってるらしい。
豆腐参謀ダイスキ!


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奈乃