ツレズレ日記
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2003年12月30日(火) 冬の祭典

お疲れ様でした。
そろそろ一日目の疲れが出てくる模様。
まだ若いよと永遠の18歳から言われました(笑)

前々日。
指輪本が全く買えなかったと嘆く俺サマの夢。
そして一面の銀世界。
嫌な予感はあったのだよ、今思えばさ。

前日。
準備万端……なはずだった。

1日目。
朝出掛けたらつり銭を忘れた事に気づく俺サマ。
速攻戻ってつり銭を持って、時間に間に合わないので自転車で駅に向かう。
なんとか間に合って、会場に到着。
東の友人と別れて、ひとり西へ。
準備をそつなくこなし、後は開場を待つだけ。

んが!!

んが!!

おかしい、何かが足りない。
何かが足りないのだ。
あ!!

ああ!!

ビクフリの新刊がない!!
見本誌があるのに売る本がない。
な、なんてこと。
そして気づく。
つり銭の横にあった物体の事を!!

ま、まさか。

忘れたとか?

う、うふふ。
うふふふ。

しばらくして売り子ちゃんがやってきて
開口一番、
「ペン貸して」
お品書きに修正をいれる俺サマ。
【おばかさんです。持ってくるの忘れました。1/25発売】
ビクフリの新刊がなかったのはこれのせいです。

な、なぜに〜〜〜
売り子ちゃんにも東の友人にも呆れられ、バカにされ。
シオシオになりながらハガレンのハボロイを買ってこさせた俺サマ。
ダメダメなりよ〜〜

2日目。
今日は買い専門。
新刊忘れるなんて事はしない〜〜
なのに、
電車で眠りこけて乗り過ごし〜〜(や、間に合ったけど)
ハガレンを回ろうとしてあまりにもクランクの多さに(ここは最後尾じゃないですの看板が多すぎてカクカク曲がっていた)
並ぶのは止めよう。友人に任せよう(おいっ)
指輪スペースを目指してオバさん根性丸出しで人込みを掻き分けて(マンレポに出たらそれはたぶん俺サマ)指輪で買う。

買う。
ひたすら買う。
買って満足して帰ったらまだお昼を少し過ぎたとこだった。
俺サマ、会場に何分いた?

3日目。
オリジナル日はゆったりのんびりだ。
久々に会う友人知人にこれまでのいきさつを話すと皆同様にバカ呼ばわりされた。
いや、確かにバカなんだけど……
つつがなく、終わりを告げて、ご飯を食べ、家路について気がついた。

次回申込書買ってねえ〜〜

だ、誰か余分に持っておられませんか〜〜?
つ、通販か……



てな具合に冬の祭典3日間が過ぎました。
もう、終わりがきたのだろうか……俺サマ。

収穫物については後程語りにて。


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