ツレズレ日記
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2003年07月27日(日) 原画展

個人的に好んでいる作家の原画展が夏にあるらしい。
とりあえず、いってみようという気はするが、
なぜに開催日が8月14日から18日なのだろう。
やはり意識しているのかな。
まあ、都会にでるので好都合ですが。
しかし、携帯ストラップ戴いても無用の長物だしなあ。

7月24日の日記でだぎってしまった妄想に
なんとりりこさんが素敵妄想を増幅させてくださいました。
りりこさんのサイトは【カフェ・ド・リリコ】です。

あの妄想を書いてしまったすぐにいろいろ考えてしまいまして。
まずはペシュとユバの最終決戦ではもしかしたら兄はいないかもしれない。
5年後とか3年後とかだったら良いですが、
何十年、何百年後だったとしたら
赤毛兄弟はいないですよね。
彼らは不死の身体ですからそんな決戦はいつでも良いわけです、
てか、速い、遅いの感覚はないかもしれない。
今、だけがペシュとユバには本物なわけです。

しかし、兄はいると前提です。
そこが妄想です(笑)
自分が兄が主人公側の宿星の一人として、
軍師の一人としていて欲しいのは
逆の立場からユバを苦しめて欲しいわけです。
最終的にユバを手にかけるのは
たぶんペシュでしょう。
しかし、そこまでの策を授けるのは兄が良いのです。
敵側にいてユバを裏切る形の策も良いかと思うけど、
ユバの最後に立ち会って
兄の感情の琴線に触れて欲しいのですよ。
まあ触れさえすればどっちでも良いんですが、
自分の場合は主人公側で。
高みで見ていて欲しいわけです。
ようは兄にユバの存在を確かめて欲しいわけです。
ひとつの駒ではない、ユーバーと言う名の者がいたと言うね。

しかし、すっかり忘れていたよ。
シーザーのこと(笑)
やはり兄弟対決は美味しいですから、
敵同志が良いかな〜〜
う〜〜ん


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