爆走一歩手前日記
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2003年04月26日(土) 有朋自遠方来

また、楽しからずや。

友達が遊びに来てくれました。
観光ですね。

こっちに来てからは、講義でいっぱいいっぱいなのと、人が多いところは嫌いなのと、本来からある性分からとで、全然探検とか散策とかしてなかったんですよね。
いやぁ、ひさびさに楽しかったです。

とりあえず駅でご飯を食べ、よーじやに行く途中、なんとあの有名茶店の行列が思いもかけずすくないではありませんか。
滅多にあることじゃぁありません。いま入らずにいつ入る。
で、入ったわけですが、ご飯食べてから30分程しか経ってない。
まだお昼時だもん、すいてるのはそういうわけね。

結構、胃にパンチが効きましたが、美味しかったです。

それから一澤帆布に行って、家に案内して、そこでしばしまったりして、駅でご飯食べて、お開きになりました。

こむは、今日は暑くなるだろうとよんでいました。
湿気てるし?昨日暑かったし?

甘かった・・・。

寒かった・・・。

駅からの帰りは、お寺を突っ切る道を通るのですが、時間は夜の八時。
怖かった。
幸か不幸か、鐘の音とお経が響いている。
怖かったよう。
気を紛らわそうと、メールをしながら(携帯って結構明るいんですよ)歩いていたら、散歩中(?)の親子とすれ違いました。
「こわいよう」
父親に抱きつく子供。
分かるよ、うん、分かる。
しかしその子供、こっちを見て言ったような。
・・・。
・・・何か見えるの?

よくよく考えてみれば、怖いはずですね。
暗ーいお寺の道で、浮かび上がる青白い顔(だけ)
しかも携帯のライトアップは下からですし。
もちろん笑顔でいるわけもなく(それも怖いが)。

・・・ごめんね。


久しぶりに会うというのは、いいですね。
また観光に来た誰かが寄ってくれるとうれしいな。
そんでついでに食糧なんか、置いていってくれると・・・。

はぁ、ほんとに今日は久しぶりによくしゃべった。

口元、筋肉痛にならないといいですけどね。


こむ

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