爆走一歩手前日記
もくじ前の日次の日


2003年01月23日(木) こむが鳴いた

・・・いや、泣きました。
情緒不安定なのでしょうね。
こむです。

あら、センターも終わり、気がつけばこんな時期に。



ここからは「情緒不安定→安定」にするための愚痴。





家族のこと。

物心ついた時期から妙な意地を張って生きてきたと、今振り返って思います。
熱があっても腹痛でも、弱っていると思われるのが嫌だったのか、我慢しましたね。ただの馬鹿。
おかげで欠席日数は少なかったです(今はそんな疲れることはしない)

自立心も無いし私生活もゆるゆるで、甘やかされて育ってきたのに、なにが私をそうさせるのか。
金銭に関することは、どうしても親に頼りたくないのです。

私は某私立大学に行きたい。
好きな勉強が出来て、とりたい資格が取れる。よい条件だ。おまけに、下宿は姉さんと暮らせるもしくは寮がんばれば通学だって可能。

だけど私立だ。

お金のことは気にしなくていい。

気にしているのは私だけ。でもその言葉を聞くのは辛い。

結構前から、その大学に行きたいなと思っていた。でも、言えなかった。出来れば国公立にと母親がいったから。

ずっとふらふらしていた。

言い訳半分、ほんと半分。
ふらふらのまま受けたセンターは得意科目はともかく、苦手科目は口惜しい結果に。

国公立はどうしても、苦手科目が入ってしまう。特に学部の面から考えても外せない所が多いんだよね。
かといって、得意科目に学部を合わせてワケのわからん地方に飛んだりはしたくない。
今日初めて、その某学校に行きたいという意志を、親にはなした。

自分の願望と今まで張ってきた片意地と、誤解ともどかしさと言葉の貧弱さのなかで、宙ぶらりんな自分が情けなくて情けなくて。
自分の選んだ道が、金がかかる道だと思うと、悔しくて悔しくて。

なにがなんだかわからなくなって泣きました。
横隔膜が痙攣を起こしたのか、時々奇声を発しながら。
しわしわのタオルで鼻をかみながら。
我ながらその様子がおかしくて、泣きながら笑いました。

はたから見たら、ただのあほうじゃん。

救いはそこに後悔が無かったことだろうか。

ぶっちゃけ、私の将来のヴィジョンは、まったくといっていいほど具体化されていない。
なら、どう転んでもなるようになれるという事だ。

なんだか、未来は明るいような気がしてきたぞ。

今日はたくさん愚痴ったな。
すっきり。


こむ

My追加