爆走一歩手前日記
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2002年11月18日(月) 見方が変われば

人も違って見えてくるもんですね。
とほほな、こむです。

今までは、電車で無意味にたむろってる私服の人たちを見ても、
「んだよ、一般人のくせに、邪魔だなぁ」
などと、てめぇ何様!?的罰当たりなことくらいしか思わなかったんですね。
でも、時が経つにつれて、
「あ、大学生か、だから私服なのか。でも邪魔なことには変わりねぇなぁ」
などと、やっぱりてめぇ何様!?的天罰当たりなことくらいしか思ってませんでした。
あっちにしてみれば、そこいらじゅううようよしている高校生の方が邪魔なんでしょうけどね。
・・・と、話を戻して。
しかし、今この時期、春がきたら浪人デビューなんてことも有り得なくはないんだよなぁ、と思いつくに至り、
「あれも、あぁ、あれも浪人生か。あれれ浪人生ばかりじゃないか」
目に付く私服の若者は、片っ端から浪人生と認識してしまう始末。
極論に走り過ぎだ、自分。

で、やっぱり私服を着ているということで浪人生と(勝手に)認識した1人の若者がいました。
もう彼から目が離せなかった。
一目あったその日から、故意の花咲くこのもある〜。
なんと彼の耳には、
耳にはクーピーペンシルが!!!
いくら今の時代個性が大事って言ってもねぇ。
ま、クーピーペンシルのように見えるピアスのアクセサリーだったのですが。
それでもどうだろうと、こむは思った。
空けなくてもいい穴あけてそれをさらに無駄に広げてるんだよ?
耳たぶなんかに穴あけても、よく聞こえるようにはならないんだよ?
ラーメン鉢でやけどしそうになった時、アチッて言いながらつまむ耳たぶがないんだよ?
しかも、クーピーペンシルなんだよ?

クーピーペンシル・・・、なんて懐かしい響きだ。
そう思う人は、きっと多いはずだ。
そんなもの耳に刺すなんて。

・・・ある意味、便利かもしれないな。


こむ

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