爆走一歩手前日記
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2002年11月07日(木) 憧れと恐れと

今日あんまんを買いました。
憧れと恐れ。
そんな気持ちを乗り越えて、ちょっと大人になった気分の。
こむです。

実際、あんまんというものを食べとことがなかったのです。
こむは。
それで今日は、なんかあんまんが食べたい!!!っと、7時間目くらいに思い、ずーっと心の奥底で葛藤しつつ、放課後は世界史をやってたんですね。
すると当然お腹が空きます。
なんか食べたいな、と思います。
しかしいつもならここで、でもさ家に帰ったらなにか食べ物があるじゃん?我慢しようよ、忍耐だ自分!!!とか、思いますよね。
ところがどっこい、いまこむは受験生です。
しかもヤケッパチよりの。
こちとら江戸っ子でぇ(ウソ)宵越しの銭なんて持たねぇんでぇい。
ということで買ってしまいました。
あんまん。

中華まんの親戚みたいな顔して、あんこ入りなのに饅頭の部類にくくられてしまうことなく、中華まんの上でふんぞり返っている、・・・その正体を見極めんとする、好奇心にも似た憧れと。
しかしそれが、単なるでかいあんこ入り饅頭となんら変わりがなかったとしたら、でかい分だけよけい気分を悪くなったとしたら、・・・かなりリアルに想像がつくだけ、経験の先に有るかもしれない失望に対する恐れと。
子供たちのヒーローは「アンパンマン」だからよかったけど、もし「あんまんまん」だったら、なんかヤだよねぇ、と。

そして、記念すべき一口。



・・・・そこにあんこは無かった。


感想:

あんまんは

あったかいから

価値がある


・・・・・・
日記をさぼって言い訳しなくなった事。
これも大人になった証拠かしら。
ふふん。


こむ

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