爆走一歩手前日記
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2002年10月07日(月) 世にも奇妙な夢物語

どうも。
自宅療養中のこむです。
ま、いつもなら無理を押して学校へ行っている程度に具合の悪いこむです。
つまりそんなに症状もひどくないくせに休んだこむです。

さて熱が38℃あってもなぜか学校に行くこむが、36℃ないのに学校を休んだ理由。

だって行く準備してなかったんですもん。

週末課題は終わってないしぃ〜。
予習とかも当然やってないしぃ〜。

一応、頭も痛かったしぃ、鼻水でるしぃ、朝は胃がおかしかったんだけどぉ。

ま、この時期無理して行って、人にうつすのも迷惑な話だしね。

てなわけで本当に一日中寝てました。まじ寝。


変な夢を見ました。といいましても普段こむの見る夢はたいてい変ですが。

小学校の教室で。
何故かホームルームが終わったことに気がついてなかった高校生のこむ。
気付けば外は真っ暗で一人きり。
そこに現れたO沢先生←恋い慕う古典の先生。
どうやら担任らしい大○先生に教えられて、ホームルームが終わっていることを知る。
何故か話題は今年の文化祭のこと。
先生と一緒に教室を出ようとおもって帰る用意を始めると、やけに荷物が多い。
教科書やら体操服やら生菓子やら(?)冬の制服やら(??)
今日は迎えに来てもらおうと思いながら教室を出ると、先生をすでに見失っている。
急いで階段を駆け降りて校舎から出るとそこはやけに見なれた景色。
不信に思って振り返ると、目の前にあるのはなんと我が家。
何が起こったのか分からずに、恐る恐る家の中を覗くと、寸分違わず我が家である。
半信半疑で「ただいまぁ〜」というといつものように「おかえり〜」
これは確かに我が家である。
さて、どうやって帰ってきたのか。
ヤバイ、記憶がねぇ。
玄関先でへたりこんで茫然自失のこむ。
部分的記憶欠損症かもしれない。
不安に駆られるこむ。

・・・というところで携帯が鳴って目が覚めました。
非常識だけれど一つ一つが(生菓子も)あまりにリアルだったので、目が覚めて電話の鳴る音に気付くまで
なんでここに寝てるんだ!?玄関は!?
ヤバイ、記憶がねぇ。
と、思ってました。
電話に出るとお母さんが、
「ごはんやでぇ〜、あれ、寝とった?」
といいました。
あ・・・寝てたんだ、と思いました。

おわり。


こむ

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