爆走一歩手前日記
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2002年09月26日(木) 生と死のまじわる日

はっぴばぁすで〜、とぅ〜・・・はぁ(ため息)
はっぴばぁすで〜、とぅ〜・・・ふぅ(ため息)
はっぴばぁすで〜、でぃあ・・・・・・はぅはぅ〜(ため息)
はっぴばぁすで〜、とぅ〜・・・・ふぃ〜(ため息)
いやぁ、ついに私もパチンコのできる歳になってしまいました。
というか、なんて複雑な日なんでしょう。
ちょっとここから真面目(暗い)部分もあるかもです。
それがヤダと思った方は読まないでね。
↓↓↓

























実は今日、クラスメイトのお母さんが亡くなられました。
クラスみんなお通夜に出席しました。
ものごごろついてからお通夜に出るのはこれが初めてでした。

正直言ってクラスメイトのその彼女とは仲がよかったわけではありません。
朝の挨拶や何かの行事で必要があった時くらいしか、話す機会もありませんでした。
私は今日まで彼女の置かれている状況など少しも知らなかったし、知っていたところで何も出来なかったでしょう。
しかし今日見た彼女の姿はとても痛々しかったです。
参列している友人らしき人たちの肩に頭をあずけて泣いていました。
他のクラスメイトも、その姿に涙を流しました。

でも私は泣けませんでした。
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

私は彼女のことをよく知らないし、また彼女のお母さんとは面識すらありません。
話したことも無いし顔さえも分からない彼女のお母さんに対して、私はどんな気持ちで最初で最後の別れに臨めばよかったのでしょうか。
そして、きっと私の想像なんて及ばないほどの辛さを味わっている彼女に、どんな言葉をかけてあげればよかったのでしょうか。

考えれば考えるほど、私の存在がその場所にひどく不相応な気がして、彼女本人を目の前にしても言葉を飲み込むしかなかったのです。
どんな顔をすればいいのか分からなかったのです。

そんなことが頭から離れなくて、うつむいて、申し訳なくて、いたたまれない気持ちでした。そんな自分が恥ずかしくもありました。



人が死ぬということを、初めて身近に感じた気がします。
出来るなら私は彼女の力になりたい。でも私にはきっと無理です。無知な私にはきっと薄っぺらい同情しか出来ないでしょう。
だから、今からでも、周りにいる人たちを大事にしたいと思いました。もっといろんなことを知って感じて、せめて、自分がいてもいいんだと思えるような場所を作りたい、そんな人間関係をつくっていけたらなと思いました。



いろいろ考えて、しんみりした気持ちで9時頃家に帰ると、そこには誕生日のケーキ。
いらないっていったのに。
そういえば、今日誕生日・・・だったんだっけ?
18年前の今日、私は生まれたんですね。

で、いきなり明日に携帯電話を買ってもらえるらしい。
個人的には薄っぺらいのがいいな。
ポケットに入れても違和感ないのが魅力的。
で、いい加減にしろって感じのまたまた帰って来ている姉が
「どうせメールしかせんのやし、古い機種買ったらええやん?安いし」
あほかい。
なんで、そんなつまらないことしなきゃなんないのよ。
羨んでるってわけ?
馬鹿じゃん?

というわけで、明日姉が免許を取りにいくらしい。
接続詞おかしい、こむでした。


こむ

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