坐骨神経痛&腰痛(BeBe)
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昨夜は2ヶ月ぶりのブロックと効果が薄いと感じたので、精神的に疲れていた。 寝たのが、何時頃か全くおぼえていない。(眠剤は飲んでいた) 朝も普段よりも気がついたのは遅く、出勤時間ギリギリだった。痛みは薄れていたけれど、痺れは残っている。ブロックのためか、3連休が終わったからか、何が理由で少し楽になったのか分からない。悪くなければいいんのだけれど、どうしてなのかが分からないのが釈然としない。
仕事もたまっていた。少し楽な間に考える必要な事は進めておきたかったので、半日くらいは集中する事ができた。結論を出すところまでは行っていないが、この事も原因になって痛みが再発する不安が一杯になっている。あまりにも、初期の頃に似ているから、、、、、いろんな意味で。
気分を変える気で小説を見つけて読んでいる。最初のページに乗鞍岳から鹿島槍ヶ岳までの山の地図が出ている。小説のストーリーとは関係なしで乗鞍岳に行ったときのこと、猿倉荘から白馬の大雪渓へ行った時、いろんな事を思い出した。 立ち読みで、 ********************* 八方池を越えた。右手前方に突然、不帰ノ嶮が容を現した。唐松岳寄りの�景�は雪面に黒い縞をつくっていた。悪相の岩肌が雪の上に現れたのだ。 ・・・・・ 不帰ノ嶮とは、ここにきたら帰る事は不可能と言うほどの峻険な岩峰であることから、その名が付いた。 ********************* 地図を見ながら、この文面で買ってしまった。
挫折をした本も気になっているし、読みかけの本もあるのに、また一冊増えてしまった。脚の痺れが今以上強くならない事を祈っている。 激痛の時は考える暇もなく症状を言える。ところが、じわ〜〜とした痛み(疼痛)の時は、痛みを伝えるために痛みを考えてしまう。ブロックをするのだから「痛くてはいけない」と考えてしまう。そして、その痛みが緩和されるかどうで再び痛みの状態に意識を集中してしまう。TMSで言えば、一番悪い思考パターンになっている気がする。 医師は良くなっている筈だから、これで様子を見るようにと言う。痛みの度合いを数字で表している場合があるけれど、私にはそれが出来ない。
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