おもうこと
日常のいろいろなこと

2006年08月12日(土) 土曜日の朝の楽しみ。

ささやかだけど、『NIKKEI プラス1』を読むのが楽しみ。

我が家は、北海道新聞と日本経済新聞の2誌をとっていて、
普段、私は主に北海道新聞(道新)を読んでいる。

新聞って、場所に限らず、全て同じ内容だと思っていたけれど
北海道に住んで道新を読むようになって、それぞれ個性があるのだと知った。

道新はとにかくおもしろくて大好きな新聞なのだ。

『NIKKEI プラス1』は、土曜日の日経の朝刊に付録でついてくる読み物。
新製品紹介やコラム、インタビューなどがメインだけれど、1面の『何でもランキング』が一番の楽しみ。

題名の通り、とにかくイロイロな物のランキングとそれにまつわる話が書かれている。

今回は、『もらってうれしい菓子のみやげ』だった。
なんと、1位も2位も北海道のお菓子!

1位 白い恋人(石屋製菓、札幌市)
2位 マルセイバターサンド(六花亭製菓、帯広市)
3位 赤福餅(赤福、伊勢市)
4位 萩の月(菓匠三全、宮城県大河原町)
5位 神戸クリームチーズケーキ(寿香寿庵、西宮市)

5位までのランキングは上記の通り。
5位の神戸クリームチーズケーキは食べたことないけれど、他は全て食べたことがある。
この中で私のNO.1は、2位のマルセイバターサンドかな?
それにしても、1位も2位も北海道のお菓子とは、ビックリした。

ちなみに私はお菓子は洋風よりも和風が好きで、私のランキングは、

1位 けし餅(小島屋、堺市)
2位 梅が枝餅(小山田茶店、太宰府市)
3位 あんみつ(船橋屋、東京都)

かなぁ?けし餅と梅が枝餅は、あますぎないあんと、香ばしい風味がお気に入り。ちょっとトースターであぶって食べるのが好き。船橋屋のあんみつは、以前、江戸川区に住んでいた時によくおやつに食べていた。今は、年に数回、実家に帰省した時に食べるだけ(泣)。

けし餅は、大阪の主人の実家に帰省する時には必ず買っておいてもらっている。
一番食べてなかったのは、梅が枝餅。今年の春、沖縄旅行した時に、直行便がとれず、福岡空港で乗り継ぎをした。
その時、空港で数年ぶりで食べた。『梅が枝餅セット』というお茶とセットになったものがあり、その場で熱々を食べられる。(冷凍のものをレンジで解凍しているらしい)

久しぶりに食べた梅が枝餅、美味しかった〜。

東京が実家なのに、なぜ、梅が枝餅?・・・というと、実は私の両親は福岡市出身。父の転勤で関東に長く住んだだめ、そのまま東京に住みついた。私は、福岡市で生まれ、その後大阪高槻市へ。幼稚園の時にまた福岡市へ戻り、中学から短大まで横浜、その後両親が東京に居を構え、東京。
実家は・・・と聞かれれば、東京なのだが、実際に東京に住んだのは、就職して結婚、出産後、北海道に転勤するまでの10年間ということになる。

住んだ土地別に考えると、

1位 北海道(11年)11年前から現在に至る
2位 東京(10年)就職〜結婚、出産まで
3位 福岡 生まれて1年くらいと小学校まで
4位 横浜 中学〜短大まで
5位 大阪 1歳から幼稚園まで

となる(笑)。つまり、北海道が人生で一番長く住んでいる場所になる。3位の福岡は、10年近くいたはずなのだが、小学校高学年の頃の記憶がちらほらある程度。いわゆる博多弁も話せない。
大阪にいたっては、全く記憶がない(笑)。高槻市に住んでいたらしいが、その頃、小児喘息で病院通いだったせいか、注射と薬の記憶が強く残っている。
記憶や、思い出としてたくさん残っており、今もその頃の友人と一番多く付き合っているので、横浜、東京時代の印象が強いかなと思う。
ただ、現在に至る直近10年は北海道暮らしなので、すっかり浦島太郎状態だけれど(笑)。

土曜日の朝、『NIKKEI プラス1』を見ながら、あれこれ思いだした。この日記を書いている途中で、J-COMの点検の方がみえてしばらく雑談。
お天気は良いけれど、風が涼しいのんびりした土曜日の午前中。
私の大好きな時間。


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