おもうこと
日常のいろいろなこと

2004年02月09日(月) ■プレッシャーのない日々。

小学生の娘の生活を見ていると、なかなか大変だなぁと思う。今の小学生は、私が小学生だった頃よりもずっとたくさん勉強しているし、習い事も多い。本人たちがやりたがっているのか、それとも親がやるようにすすめたのかは、各家庭によるのでわからない。我が家では、本人がやりたがることをそのままやらせている。娘の習い事の中で一番プレッシャーがかかるのは、ピアノ。他の習い事には、発表会や、コンクールがないから。私も中学までピアノを習っていたので、発表会の緊張感はとてもよくわかる。特に、通っている教室にもよるが、現在の教室は娘のレベルから判断して、とてもハイレベル。教えてくれる先生も、生徒たちもかなり真剣。以前習っていたピアノの教室には、この緊張感はなかった。その時は、ただ楽しく、長くピアノが続けられたらいいのかも・・・と思っていた。でも、今はこの大きなプレッシャーに負けずに、自分の演奏をすることが、娘にとってとても勉強になるのでは・・・と思う。精神面の鍛錬になるんじゃないかな?と思うから。普段生活していて、大きなプレッシャーを持つことって、それほどない。私に関して言えば、ほとんどない。そういう毎日を過ごしていると、だんだん軟弱になるのか、最近プレッシャーに弱い。お勤めしていた頃は、仕事への責任や、上司・同僚・後輩からの評価などがいつもあり、まったく圧力のない生活はできなかった。趣味でテニスをしていて、試合にも積極的にでている。練習通りに、試合で力を発揮できない・・・これは、どのスポーツにもあること。私以外にも、ほとんどの人がこのタイプだと思う。少しでも、練習の時の平常心のテニスができれば、きっと結果はついてくるように思う。私にとって大切なのは、いつものテニスをすることだけではない。プレッシャーに負けないこと。満足のいく、いいテニスをしている時もあるのだ。そんな時に、思わぬ負けを喫するのは、単純に私の精神力の弱さのせい。あと一歩・・・というところで、相手の圧力に屈してしまう。とにかく、プレッシャーのかかる場面での主導権を全くとれない。これが、勝負の世界では圧倒的に不利なのだ。本を読んだり、影響を受けそうな試合をみたり、多少の試みは続けているけれど、現時点では効果なし(笑)。自分に自信がないのか、それとも単に小心者なのか、どちらもなのか?(笑)。いずれにしても、毎日のプレッシャーのない生活が大きく影響している気がする。自分を厳しく律することができるようになれば、きっとダイエットも、規則正しい生活も実現するんだろうな。


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