おもうこと
日常のいろいろなこと

2003年12月22日(月) ■不思議な夜。

Jちゃんの家に夜遊びに行って、明け方までしゃべる・・・これは、私にとっては珍しいことではなくなった。日常のルーティーンではないけれど、定期的にやってくる楽しい出来事みたいな感じ。大人になって、こんな友達ができるとは思わなかった・・・と集まった面々でいつも話す。私も、かれこれ7年近く前にはじめて彼女たちに会ったときには、まさかこんな日がくるとは夢にも思わなかった。いつからこうなったのか、どうしてこんなに仲良くなれたのか・・・は、今ははっきり覚えていないが、きっといくつかのきっかけや、出来事を経てこうなったんだろう。今晩も、いつものようにJちゃんの家に、K子さんと一緒に遊びに行こうかなぁと思っていた矢先、テニススクールのレッスンで一緒になることが多いTさんからメールがきた。今日の午後、数時間、テニスことやいろんなことをJちゃんとTさんと私と3人でファミレスで話した内容のことだった。レッスンの出欠や、外練習のことで、連絡用として携帯番号やメルアドは知っていたし、連絡事項用に使ったことはあった。でも、今日のメールはちょっと違っていて、午後話したことに落ち込んでる〜っていうメールだった。内容的に、Jちゃんと私には全く関係ない分野の話だったが、改めて私達とその話をしたことで、気分が急降下したらしい。「きっと断るだろう。」と思いながら(望んでいたわけではないが)、「これから、Jちゃんちに遊びに行くけど、よかったら一緒に行く?(笑)」とメールした。返事を待たずに、お風呂に入った。のんびりお湯につかって、さぁ、準備・・・とケータイをみたら、Tさんから返信がきていた。そこには私の想像とは全く逆の返事が!!「私も行きます〜。」と。あわてて、Jちゃんに「Tさんも誘ったので一緒に行くね。」とメールしたところ、「もうきてるよ。」との返事!!(笑)はやっ!すごい速攻じゃん!!(爆)(爆)あわてて私もJちゃんちに向かったら、すでにK子さんとTさんが。そして、Tさんといえば、一升瓶(日本酒)と、大五郎を2本、どーんとテーブルの上に置いてニコニコ座っていた。一晩おしゃべりしたから、大親友!って思うほど単純な私ではないけれど、この夜がTさんとの間の一線(1本じゃないかもしれないが)を越えた瞬間だったような気がした。あ〜、こんなことを何度か重ねながら、だんだん友達になっていくのかなぁ・・・と思った夜だった。気分急降下だった(はず)のTさんは、Jちゃんちに遊びに来て、夜中までしゃべっているという事に高揚して、上機嫌だった。Tさんは、午前2時頃、先に帰宅したが、その後も私たち3人は6時すぎまでしゃべっていた(笑)。大人になったらなんでも話せる友達なんてできないと思ってた〜って、JちゃんやK子さんと話ながら、ぼんやりとTさんのことを考えていた私だった。


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