たぶん、気が強いか弱いか・・・って聞かれたら、絶対気が強いと思う。気が短いか、長いか・・・考えたら、絶対気が短い。熱くなりやすいタイプだと思う。しかし、優柔不断なんだなぁ〜。もっと、気が強い分、きっぱりできればこんなに難しくならないのにって思うことが、これまで何度あったことか。忘れっぽくて、知らずに人を傷つけるような毒舌もありなのに、妙にウェットだったりする。英会話教室で自分のことを説明しなければならないことがあったが、かなり困った(笑)。日本語でもうまく説明できないのに、英語となると、もうしどろもどろで。たぶん、あの場に居た人は、全員、私のことを「よくわからない人」と思ったことだろう。この、「勝気だが優柔不断」な性格は、あらゆることに影響力を持っている。生活していてそれほど気にならないこの性質は、私の大好きなテニスに関してはまず100%といっていいほど、影響している。今日のレッスンでは、自分の優柔不断さに嫌気がさした。と同時に、自分の気の強さにもちょっと閉口。冷静に対処することができないっていうのは、スポーツをする上でかなりの弱点になっちゃうなぁ。ショットの選択ひとつとっても、瞬間に判断しなくちゃいけないのに、よく迷う。「強く打てば入る」けれど、「コントロール重視」と指示がある。これが一番苦手なことで。ショットの威力だけで押すようなテニスはいけないとわかっていても、それができないプレッシャーで、入るものも入らない。迷って迷って、最後に失敗して、だんだん頭に血がのぼる(笑)。今朝、はなまる〜で、アニマル浜口と、浜口京子親子が対談していた。試合の前の気合の入れ方を、その場で実践していたので、「声だし」以外をちょっとやってみたが、まるでダメだった(泣)。恥かしいなんて思いながら、中途半端にやってたんじゃダメなのね。あ〜、つくづく、自分のこのアンバランスな性格、なんとかしたいもんだ!この冬は、テニスの技術だけでなく、精神面のバランス感覚も身に付けたい。意気込んでたら、しばらく足が遠のいてる習い事の先生からメールが。もうやめるつもりだったのに、メールで「待ってます。」だの「一緒に頑張りましょう。」だの書かれちゃうと、なんだか、やめるのが申し訳なくなってきて考えこんでしまう。そして、だんだん暗い気持ちになって、テンション下がってきてしまう。あ〜、誰か、”竹を割ったような性格”を私にほんのちょっとでいいから、ください!!!
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