1月5日。大阪からは新幹線で、夫、娘と3人で移動。飛行機(当然エコノミー)に比べると、ものすごく座席がゆったりしていて快適だったなぁ〜。娘は、新幹線に乗ることがあまりないので、とっても喜んでいた。(以前、東京に住んでいたときは時々新幹線で大阪に行った。一度、ジャイアント馬場さんと一緒になったことがあった♪)東京の私の実家に夫は1泊して翌日函館へ・・・というスケジュール。その後、娘と私はしばし、東京滞在というわけ。実家には、妹や弟の家族も集合していて、めちゃくちゃにぎやかな夕食だった。「ひとり1000円分のプレゼント」を用意してくるようにとの御触れがあって、USJのおみやげの他に我が家のプレゼントは全部USJグッズにした。食後のビンゴの景品ってわけ。恒例の百人一首も、大阪で1回、東京で1回。娘は初めて大阪で百人一首を経験したけれど、かるた好きだけあって、がんばってた。私が中学時代に百人一首クラブにいたこともあって、我が家のお正月に百人一首は欠かせないもの。皆で一斉にやったあとは、1対1の源平合戦をするって感じかなぁ〜。前は、百首覚えていたけれど、今じゃほとんど思い出せず、ふるわない〜(泣)。夫が函館に帰った日に、家族でこれも恒例の川崎大師へ。今年は混んでたなぁ。入場制限までしていたので、お参りするまでかなりの時間がかかった。出店でつまみ食い程度ではおなかいっぱいにならないので、子どもたちの希望を聞いたら、ハングリータイガーに行きたいって言うので、川崎の丸井店へ。haruは初めてだけど、姪っ子も甥っ子も、ここが大好きで。私も中学時代は、よく横浜の相鉄ジョイナス店に行ったものだったなぁ〜〜。近くにマクドナルドがあったけれど、今思うとあの頃はバリューセットもなかったし、結構高かったような記憶があるなぁ。全体的に楽しい1日だったけれど、ひとつ気になることがあった。私が夫を羽田まで送って、その後用事を済ませて川崎へ直行することになっていたので、haruは、両親といとこたち、義弟たちと一緒に来た。駅で会う早々、なんだか様子が変なので、理由を聞いた。両親たちに言いたいことが言えず、そのまま出かけてきたので、私を見た途端、一気にその気持ちが溢れたようだった。haruは、ちょっとそういうところがあって、一見何でもなくみえるんだけれど、私が見ると、「あ、これは何かあったな。」ってすぐにわかる。小学校での生活態度も、担任の先生に聞くと、全くこれと同じ様子で、あまり感情を表に出せないタイプみたいだ。悲しい時に人前で泣けなかったり、自分の考えをはっきり言えない。小学校で何かあっても、たいていその場で泣かずに、帰宅して思い出してぽろぽろ泣いたりしている。どの子も、ある程度、うちの中と外では態度が違うのは当然だと思うんだけれど、自分のおじいちゃんおばあちゃんにまでその態度ではねぇ〜。少しずつでも、自分の気持ちを言葉や態度にして伝えることができるようになって欲しいと思う。私自身、あまり感情が顔に出ないタイプみたいで、自分の気持ちをはぐらかすところがあるから、遺伝なのかも〜(笑)。両親や妹弟には、かなりストレートに自分の気持ちをぶつけられるんだけどなぁ。ははは。きっと彼らは迷惑してるだろうけど〜。夫に対しても、たいてい少しの間我慢して心にしまっておいた事も絶対秘密にはできず、結局ぶちまける・・・って感じだし。大人になると、あらゆる場所で、気持ちや意見を言葉にして出すときには注意深くなると思う。時には、思ってもいないことを自分の意見として発言することもあるかもしれない。でも、haruはまだ小学生。言わなければ伝わらないことは多いし、家に持ち帰ることなく、その場で泣いたり話したりできるといいなぁと思う。いつでも自分の意見を押し通すとか、文句ばっかりいって不平を述べるとかそんなことばかりでは人間関係も行き詰まると思うけれど、言葉にして言うことを恐れてはいけないような気がする。言うべきことはやはりきちんと言わないと。最近は、人を外見だけで判断できない世の中になってきてはいる。でも、やはり自己主張を外見に頼る人が多いのは事実で、見た目や持ち物ばかりにこだわる人も少なくない。”自分”ってものを表現する手段が、外見や服装、持ち物だけに限らず、言葉や態度を示すことでもあって欲しい気がする。
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