| 2001年12月01日(土) |
■ハリー・ポッター人気。 |
今日、「ハリー・ポッターと賢者の石」封切。初日の上に、1日の”映画の日”と重なり、きっとすごい人出だろうなぁ〜なんて、思ってたんだけど、お昼ご飯食べた後、いきなり娘が「ハリー・ポッター、観にいこうよ。」と言い出した。もともと、映画が好きな私は、すぐに乗ったんだけれど、人ごみが嫌いな夫はいつものように、渋い顔・・・(笑)。でも結局、女性陣に押し切られて、映画館へ。まぁ、きっと混んでるだろう・・・と思ってたけれど、想像を絶する混み方で!まぁ、よくもこんなにたくさん集まったねぇ〜〜(笑)。1時間半前に劇場に到着したけれど、すでに長蛇の列。とりあえず、並んでチケット買ったけれど、すでに字幕も吹き替えも立ち見と言われた。立ち見(ひさびさ〜〜〜!)で、我慢して観るか、それとも、約3時間待つか。私は、どちらでもいいかなぁ〜と思っていたけれど、なんと、娘が「待つ。」と言い出した。「え〜〜、待てるのぉ?ぐずぐず言い出すんじゃない?」って聞いたけれど、「ちゃんと待つ。」と言うので。で、結局、ちゃんとおとなしく3時間弱、待ってた。なぁ〜〜んだ、やればできるじゃ〜〜ん!!ちょっと見直したなぁ。あー、やっぱり好きなこと、やりたいことに対しては、忍耐力発揮できるのね、うちの娘でも(笑)。なんとなく私はいい気分で、映画館に。本編は、2時間半の長さを感じさせないてんこもり状態で、私はまだ原作本を読んでいないが、楽しめた。でも、きっと本を読んだらもっともっとエピソード満載なんだろうなぁ。ネタバレになるので、あまり書くのはよそう。でも、印象的だったシーンだけ。新入生が、魔法学校に入学して、食堂に案内されるところ!すごく幻想的で、なんだか、うっとりしたなぁ。全体的に、無理にアドベンチャーにせず、ファンタジーにこだわってる作りで、子どもが大勢でている映画のわりに、雰囲気のある映画だった。きっと、脇を固めている俳優さんたちが、素晴らしいからだね。所々に心に残る言葉があって、つい終わってすぐにも、娘が映画の中の言葉を話していた。う〜〜ん、こうやって、映画の話を娘とできるようになるとは、なんとも嬉しい限り!!
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