おもうこと
日常のいろいろなこと

2001年09月28日(金) ■思いの温度・・・。

友人のサイトでカキコされていた言葉「思いの温度」が忘れられない。
「思いの温度」ってひとことで言ってもいろいろあるけれど、対人関係における温度差について、いろいろと考えさせられることがある。
友人との関係で、こちらが相手を思う気持ちと、相手がこちらを思う気持ちの温度差が大きいと、精神的にきつい。「多分、こうだろう。」と予想しているリアクションが、まったく得られなかったときのガッカリ感と言ったら・・・。お互いに誤解があって(笑)、相手は私が、私は相手が、そういうことを気にする人間だとは思っていなかったよう。その人その人の、性格とか個性があるので、ある出来事に対しても、「寂しい」「悲しい」と感じたり、「悔しい」「頭にくる」と感じたりそれぞれだと思う。でも、そんな中で、ごく深い部分で、相手のことを思いやれる・・・大切にできるってことが、「あう」とか「あわない」ってことなんじゃないかなぁ〜。私は、多分、気性が激しいタイプだと思うので、相手に対してものすごく怒りを感じたり、「じゃあ、いいよ!」って感じで、投げ出すような傾向にある。でも、やっぱり本当にあう友達のことは、「そうは思っても好きだなぁ。」って、しばらくすると考えが変わったり、自分自身に悪い点があったのではと反省したりする。そうやって、「嫌い」になったり、「好き」になったりを繰り返しながら、信頼関係を築いていくタイプのようだ。どちらかというと、「来るもの拒まず去るもの追わず」タイプだけれど、とことん好きな相手やモノに対しては、かなりの執着心を持つタイプなんじゃないかな?(笑)。自分が認識している性格なんて、あまり確かじゃないかな〜と思うけれど・・・。きっと、友人たちに聞いたら、「え〜〜!違うよ!」とか、いろいろ反論がでてきそう。ははは。転勤族だし、これから先何箇所、違う土地で生活することになるかもわからないけれど、できればいくつになっても、自分の気持ちに正直でいたいと思う。小さいことでも、何か感じる心をもちつづけていたい。映画でも本でも、音楽でも、どんなことに対してでも、心の中の琴線が、震えるようなそんな大人でいたいと思う。対人関係で、余計なことを言ったり、したりして失敗したり、悩んだりしたこともあるけれど、そんな私を許し(?)、受け入れてくれている友人もいる。たまにはケンカすることもあるし、お互い傷つけあうこともあるのかもしれないけど、ずっと、とんがっていたい(笑)。いくつになっても、「あなたの、○○がいやだし、△△の癖はやめた方がいいと思う!これで、好きでなけりゃ、友達なんかとっくにやめてるよ〜。」って、友達に言われたいと思う。欠点いっぱい知られてるし、悪いところは全然治らない(笑)。でも一緒にいるとすごく楽しい友達がいるって、嬉しい!


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