午前中、小学校で委員会があった。ちょっともめるかなぁ〜って思ってた議題だったけど、すんなり決まって委員会は早めに終了!今日はちょっと遠くに足を伸ばせそうだね〜っと友達と3人でランチへ。”小川亭”は七重浜にある隠れ家的な洋食屋さんでした。かにくりーむコロッケ、おいしかった〜♪ 一緒に行った友達はふたりとも和み系のほわ〜っとした人たちで、話も弾んで楽しかった!でも、いつもは、つっこまれてるハムがつっこんでる姿はなかなかだったよ〜、ははは。 私も最近、ぼけてきて”変なやつ”だってことがばれそうなんだけど、きっとあのふたりにはかなわない(?!)。でもの〜んびり楽しいランチでした。お店に着くまでは、なかなかのスリルだったけどね〜。(公表するとかわいそうだから、黙っててやるか!)
午後からは、娘のピアノと英会話だったけど、ん〜〜、どちらも悩みは尽きないって感じ。ピアノは今月末が発表会なのに、仕上がりが遅くて、まだ暗譜もできてない・・・。さすがに先生は怒ったりはしないけど、きっとあきれてる?? また明日からがんばって練習させないと・・・。娘も大変だろうけど、監督する私もかなりの精神力を要するんだよね。あまり根性ないところは、私に似てしまったのね〜、悪いとこばっかり似るんだもんな〜。英会話の方も、先生が全然怒らないから、だんだん調子に乗って、今日はかなり遊んでる様子だった。となりの部屋で、ちょっと聞いてたけど、全然先生の話を聞いてない!!全く〜〜!!すごく懐いてるし、楽しくて仕方ないのはとてもよいことだと思うんだけど、なんというかちょっと甘くみてる様子。欧米人でかつ、子供がいないせいもあって、先生はかなりソフトな雰囲気の男性で、いつも「叱ってくださいね!」と私が念押ししても、「OK」って笑ってるんだよね〜。子供って、人を見るから、「彼は大丈夫」って思ってるみたい。一回、どか〜〜んと叱ったらきっと、びびって次からは真面目になると思うんだけど。難しいところだと思う。アットホームで楽しい雰囲気と、なれあいのだらけた状態は紙一重だから。帰りの車の中で、レッスンを聞いてたことを話したら、少し反省していた様子だったけど、一瞬で忘れちゃうからね(笑)。来週はどうだろう。
大阪に住む主人の母から電話があって、やはり先日の小学校の事件がショックだった様子。被害にあった女の子は2年生で、娘と同じ年齢。同じ年頃の子を持つ親としては、想像を絶する事件だったと思う。毎日、新たな事実が判明してニュースで伝えられるけど、もうこれ以上聞きたくないって感じ。今朝の新聞には、今回の事件をゲームにしてインターネットで公開していたとか。他人事にしか思えないんだろうけど、どうしてもそういうゲームを作りたかったとしても、できれば公開するのはやめて欲しかった。被害者の親や兄弟、その他まわりの全ての人が傷つくことだから。きっと誰にも慰めることはできない深い傷を負っている人たちを、せめてそっとしておいてあげたいと心から思う。もっともっと被害者やその家族が保護されるべきだと思うし、法律やその他の決め事だけでなく、個人個人が思いやりと誠実さをもって接してあげることが大切だと思う。こんな事件が二度と繰り返されることのないように・・・。
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