昨日、娘と久しぶりにいっぱい散歩したので、そのことを書こうと思っていたんだけど、友達のサイトでこの曲をきいちゃったもんで・・・。
私がテニスを始めた頃、この漫画に影響されてテニス始めた人ってすごく多かったと思う。 実在のプロのテニスプレイヤーとか全然知らなかった私は、部活で先輩との面談のとき、「目標としているテニスプレイヤーは?」と聞かれて、迷わず「おかひろみです。」と答え、爆笑されたことを覚えて いる。 初めてテニスコートに行ったときに、ただのおじさんが球出ししてるのをみて愕然としたり・・・(むなかたコーチみたいな素敵な男性を想像していた。) 中学は軟式テニス部しかなかったので、高校では絶対硬式に入るんだ!って決めてて、コーチの方も期待してた。でも、今度は、平井堅みたいなハーフ顔の濃いタイプのコーチで、奇声を発していた(笑)。 先輩にも、お蝶夫人も緑川蘭子も、藤堂さんもいなくて。 で、時々練習を見に来てくれる大学生のOB・OGには素敵な先輩がいて、わくわくしたものです。(私だけ?!)ん〜〜、懐かしい。 レインボーとか、ジャーニーとか大好きだった、Tさん、好きだったなぁ。T大学の体育会テニス部所属で、とにかく打って打ってうちまくる人だった(笑)。 相手ポイントのほとんどが、こちらのバックアウトで、ものすごいビッグサーバーだった。先輩の話はまた今度にして・・・。
「エースをねらえ!」に影響されて、どうしても藤堂さんたちの言ってる 百人一首の意味を知りたくて、百人一首クラブに入ったりした。 今も、「秋の田の〜」は大好きな句。 あの漫画にでてくる高校生は本当に老けてた。お蝶夫人なんか、家でいつもドレス着てたし・・・。 おかひろみが一番ノーマルだったかも。 その後、庄司陽子さんの「ラストショット」にもはまって。高畑薫(大富豪で元テニスプレイヤー)の庭球屋敷、すごかったなぁ。 ヒロインの澪がコートに正座していて、その背後からサービスを打つとすくっと立ち上がって打ち返す場面なんか、実際やってみようと思ってたもん・・・怖すぎる〜(笑)。 多分、古本屋さんとかにしかないと思うけど、今度探して読んでみようかな? 新しい発見がきっとあるね。 本って、年齢を重ねて読み返すと、以前とは全く違う印象を受けることが多いから・・・。 漫画もきっとそうでしょう。 最近全く漫画を読まなくなったけど、「なないろインコ」は読んでみたい。
|