週末は糠平に行って温泉療養&スノーボード満喫でした。 帰還後疲れていると予測し休みを入れておきましたが、身体が旅行疲れで怠かったので目覚め代わりに行くことにしました。 が、以外と良かったです。 恐らく身体の疲れ、特に下半身の疲れが温泉で癒されたのか以外と踏ん張りが効いていました。温泉に入ったときには下半身が痺れており、気が付かない間に疲れが溜まっていたと自覚。それと目ですね、ボールに付いていっていましたね。 今後はパソコン作業を減らし、減量と走り込みによる下半身の強化をしていきましょう。ちなみに協会登録済み。コート開きは来月17日、初戦のシングルスは24日のようです。後一ヶ月です、最低でも70キロは切って出場したいですね。 昨日の段階で74キロ弱。走り込みで筋力になってからが勝負ですが、70キロは切れるでしょう。今年は勝負の年です、現在の所団体戦で痛めた肩の痛みが完全に抜けていませんが、昨日の最後の試合でも何とかなっていたので無理せず薬の飲みながらしっかり治していきましょう。
さてレビュー。 ミニラリーでは1時間前に届いた三本目のUS85を投入しました。 ここのところプロハリケーン1.25を張ったラケットでプレーしていたせいかミクロスーパーの1.25はホールド感、タッチ感とも良好でした。しかしこれは最初の二本がベストセットであること(ガット付きで374g)に対して三本目は長さもややショート、重さも366gとやや軽め。よってヘッドが軽く感じられたのかも知れません、これは基本的には予備ラケットになるでしょう。 ストロークモードに入ったときから中途半端に使い続けたトニックプラスを張ったラケットを投入。ナチュラルで年前に張ったのですが、肘への負担を軽減するためと考えていたのであまり熱心に使っていないこと、さらにはハードヒットが安定しかかった頃にはプロハリケーンを使いまくっていたので、ゆるんだプロハリケーンと、中途半端な状態のトニックプラス、という状態でしたので切りに行きました、でも切れなかった・・・残念。
ストロークでは完全に一行モードに回帰。 色々試しましたが、やはりベースの使い方が一番。残念ながら踏み出しや左手の引きが甘すぎてフォームで打ったという感覚は得られませんでしたが、ここ数週間フェデラーの真似をしていたときには得られなかったしっかり打っているという感覚はあったので基本はこれで良いでしょう。 ボレーは癖が抜けてバックが良い感じでした。しっかり引くことは出来なかったのですが、打点が程良く身体から離れてくれたので身体全体で打つ感覚で打てていたのだと思います。やはりリストに力を込めるよりもバランスが大事ですね。フォアも同様に力み無く打てることもあったので基本はやはりバランスですね。問題はネットより高い決めに行くべきボールを冷静にコントロール出来るかがポイントになってくるかな。フォアボレーは打点が遅れがちになるので気持ち前目で取る感覚で途中に修正を加えています、ということはボレーは全般に打点が遅れやすくなる、ということを覚えておきましょう。
その他のメニューはいつも通り。なんとG2前のL3を受けていたA先生が何を勘違いしたのがG2に参入してきたので少しは遊んであげました、他の人は構っていないようで、ガツガツいびるかぶち込んで終わらせいる人が多かったです、まぁ俺も基本的には真剣には対応しませんでしたが。二度と来て欲しくないですね。楽しいテニスをするクラスではないのだココは。
そういや最初の球出しでバックスライス、ドライブとも良好なプレーが出来ました。特にスライスは良い感じで腕が使えており、フォロースルーが綺麗に前方に伸びてくれたことがGOOD!でした。最初はミスが多かったのですが、原因は前足の使い方です。しっかり踏み込んで体重を右足に乗せて残しておかなければなりませんね。ミスするときは乗せたのにもかかわらず後ろに蹴り戻してしまうことがあるので、感覚的には、
1.踏み込んで止めて 2.乗せて耐える 3.フォロースルーをしっかり前方に運ぶ
これを正確に行いましょう。
フォアは普通。 ストレートはうまくいきませんね。 クロスは半分半分です。
最後のゲームは安吾さんとペア。安吾さんはフォアなので久しぶりにバックサイドでプレー。しかしこれが良かった。 残念ながらフォアのリターンは不発、まぁこれは仕方がないけど。 けれど成功率は高くはなかったモノの、バックのスライスリターンがGOOD! はじき返す感覚で結構打てる場面が多く、ミスしてもコード程度のミスか、ワイドに引っ張りすぎのミスだったので習熟していけば使えるかも知れません。 サービスゲームはBAD!!! 身体が重くサーブ&ボレーにならなかった・・・ スピードがないので、ローボレーで取るべきリターンに足が出ずに、半端なハーフボレーにトライしなければならない羽目に・・・これはひどかった。 まぁ肩が痛いので1stサーブをさして使わなかったこともありますが、それにしても足が動いていないのは事実。 本格的に始動しなければなりませんね。 でも今年は過去最高に気温が高い3月になっている気がします。 道の雪もかなり溶けています。もう少ししたら完全に溶けると思いますし、雪が降っても氷を溶かす手助けになってくれるパターンでしょうから今年は期待大です。 腰も疲れがやや溜まっているモノの爆発しそうな気配はありませんし、背広のベルト位置も最短位置で苦しいと感じることはなくなってきました。 この状態で最低段階とし、腹筋マシーンで腹筋背筋臀部筋力を強化し、走り込み開始で一気に絞り込めれば後は技術部のみ。 今年はやれそうだ、まだまだ落ち込み凹むときもあるだろうけれど総合的な段階では去年とは一段階違うはずだ。頑張れ俺。
おっと最後に研究項目。 素振りはまだまだ続けなければならないけれど、昨日のレッスンではらっちのスピンボールが深く入ってきたときの対処として、コンパクトに引いて荷重移動と打点のみを合わせる方法が有効であることを発見。まぁ最終的には合わせるだけでなく一気に押し返すことが必要になるのだろうが、スピンとスピードそれに深さを持ったボールに対してはまず、変化とバウンドに合わせることが大事。水平に振るのだから弾道予測が甘いとスイングが中途半端になりやすい。 この時も山勘で振りに行ったら打点が前になり過ぎてリストコントロールで押さえ込みに行ったけどバックアウト、引き込んだら押し出せずにネットというパターンを繰り返してしまった。まだまだ自分のモノにしたとは言い切れないので、全体のスイングスピードが出せていないし身体の使い方も甘い。 こういう段階で上級者相手に乱打する時にはプレースメントと打点を大事にしてスイングしよう。
やはり餅屋は餅屋。俺にはスピンベースは無理だ。 今後も研究対象にさせては貰うが、フェデラーのパクリはしばらくお休みだ。
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