行ってきました。最近は中級クラスのメンバーが初級コースや女子面でプレーすることが多いので人数が少な目です。しかも昨日はA先生が入ってきたのでなんか微妙でした。面倒くさいので肘当て返却しておきましょう、ぶっちゃけ磁力付きのバンドの上からではあまり効果がないようだし、ありがとうございますーー。 さて肘ですがやはり打つと痛み出します。しかし薬を塗って寝ると次の日には収まるので大体良いでしょう。 ひとまず来週あたりに薬をもらってきましょう。予定は15日水曜日にしようかな?
テニス自体はまぁまぁです。フォアハンドはリターン練習の時にかなりGOOLを連発しましたが、これはアドコートだったからでしょう。打ちに行ってからだが開く癖を感じるよりも前足に乗せ切れていないことと、狙いすぎの嫌いがあること、そしてインパクト直後のリストのキープ、フォロースルーのイメージなど多岐に渡りますがセンターを外していないので今はこれで良いでしょう。当分本職はフォアサイドになりそうです。
サーブはイマイチ。やはり体が開いてスライスになることが多いです。 フラットは良い感じです。一時スピンがOKでフラットが駄目な時期がありましたが月曜日に発見した肩の使い方をスピンとフラットで明確に行えれば固まると思います。 セカンドは横に踏み込むよりも縦に踏み込んでいく方が体は開かないかもしれません、旧スタイルですが、ダッシュのスムーズさではこちらの方が格段にスムーズなのでサーブダッシュを考えるならばやはり昔のスタイルに戻した方が良いかもしれません。気を付けなければならないのは前足一本に体重がかからないようにすることですね。
バックハンドも改善傾向です。というかフォアにしろバックにしろインパクト前後のでのリストのロックが重要で、これが全く出来ていないだけかもしれません。マックスがさらに一皮むけるための脱力(本人は脱力だと思っている)を感じつつあるので彼の話は俺にも身につまされることが多くなってきています。運動能力を考えれば己の中でこうだ!と言うモノを見つけそれが正解であったときに一気に花開くことが出来るタイプなので第二段階に入ってきている証拠です。ここからは試合での結果と己自身の感覚とイメージの対決が始まるので上手くはなっているのだが結果が出ない時期に入ってくるでしょう。しかしそれこそが大きく花開くための大きな栄養になるでしょう。ベストを尽くせば勝てる!!では試合には勝てないモノです。己のイメージとやりたいテニスが明確になったときにはB級レベルは容易に突破出来るのです。
俺もそろそろバカ打ちする時期が終わりかけています。冷静にもう一段階高いレベルに到達するにはフルスイングすることの間抜けさと冷静にコントロールするばかばかしさの間にある感覚を確かにしていく必要があるでしょう。
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