テニスとゴルフの日記

2004年10月24日(日) 冬季練習目標

2004冬季ドーム練習個人目標

1.フォアハンドストローク

 冬の一番の目標。恐らくフットワークでボールの後ろに入れるかがポイント。素早く打点に入れたときにしっかりと後ろ足のつま先で踏み切れるようなフォームを作り上げること。ランニングショットの時には、前足で踏み切るとしても最後の後ろ足でしっかり前に踏み出せなければ抜けたショットになるのでここはもっとも注意すべきポイント。
ひとまず基本動作を覚えたら逆クロス方向にもハードヒットできるようになること。クロス方向からストレート方向へのショットをマスターする前に無理して完成させる必要はない。正確な体の動作を覚えてからでなければ打点が遅れるので遮二無二練習することは避ける。なお、後ろ足にためてそこから蹴り出していくメリットは腰がしっかり回ることにある。蹴り出すだけでなくしっかり腰が回っているフォームになっているかをチェックして完成とすること。

2.バックハンドストローク

 バックも同様に後ろ足での蹴り出しを意識してしっかり腰を回して打つフォームを作ること。捻り戻しや溜の意識が必要になるスライスでも、パワーの源は下半身の溜が一番効果がある。フォアも同様だが、低い姿勢を維持できない癖が付いているため上体がかぶさることで低い姿勢になっていると勘違いしているが、実際は膝が曲がっていないだけ。これの時にボールをしっかり見ようと意識し過ぎた結果上体がかぶさるフォームになっている。背筋をしっかり伸ばして胸を張っていくフォームを意識しよう。

3.ボレー

 悲しいが高いボレーが全く駄目だ。理由はまだ不明。恐らくは跳びの良いラケットを使い続けたことでインパクト後に抜く癖が染みついているのだと思われる。さほど大きくラケットスイングを取らなくても良いが最低限度後ろから前に振れるようにしよう。特にハイバックはバランスも打点もおかしいので丁寧に練習すべき。恐らくは高いボールに対して胸を反りやすいフォアは開きすぎ、バックは猫背になりすぎるイメージになっているだろう。バックのスライス系はしっかり背筋を伸ばして打つ意識を高めよう。

4.サーブ

 今現在可もなく不可もない状態。セカンドではほとんどスピンサーブしか打っていないがスライスも練習しておくことでスピンとの違いが明確になりスイングが崩れないと思うのでこれは機会があれば一球ごとに変えて打つのも良い練習になるだろう。フラットサーブはおかしいことが気が付いてから全く修正していないので今現在のスタンスとフォームではスピードもコントロールもないと思う。これも背筋を伸ばして打つ練習から始めフォームスピードはなるべく落とさないようにしつつフィニッシュでの意識を明確にしよう。セカンドはスピン中心で行く予定だが、トスアップを前に出し過ぎるとスライスになってしまうのでこれは特に注意。一番違う感覚で打たなければならないのがスピンなのだが、調子が悪ければ、スピードを出すことは諦めて回転のみをチェックしよう。

5.リターン

 ストロークの完成度とともに基本的な精度はあがってくるが、ストローク=リターンという公式は当てはまらないので、反応速度と踏み込みのバランス、テイクバックの大きさが適切かどうかをチェックする。良いリターンは基本的には打たないでアウトボールでも良いからセンターに当てて振り抜くことを意識しよう。

6.ゲーム

 ゲームで注意すべきポイントはパートナーの能力に合わせた前衛のポジション取りとすべき事を明確に持つこと。全てを完璧にしようと思えば必ず穴が出来る。性格的には最初から諦めることが出来ないのだが、ペアが良いサーブを入れてくれなければ相手のショットを限定できないのでそのときはペアに聞いて何をして欲しいのか確認しよう。
自分のサービスゲームの時にはダッシュのバランスをしっかり維持すること。元々サービスで相手を崩すスタイルで完成されていたのでそのような意識が高いが、1stサーブでガンガン押せる状況でなければロブがあがっても、ギリギリカバーできるバランスは取ること。遮二無二行くにはスマッシュ能力が高い前衛と組んだ時に限定しよう。
リターンはフォアでもバックでもどちらでもやっていこう。
特に最近はあわてふためくことが多いので最初から良いリターンをイメージしないでとにかくボールに追いついてしっかり打つことから始めよう。


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