テニスとゴルフの日記

2004年10月22日(金) オフシーズンだが

定期練習しました。参加者はうぱ兄貴そして俺の三人でした。8時をすぎて気が付いたら俺達とお隣しかいませんでした、コートの使用状況も気温も寒い日でした。
さて昨日は1対2のストローク練習、そしてボレーストロークとこのメニューだけで終わりました。始めたのが8時少し前だったのでこんなもんでしょう。

昨日は少し肘が痛かったので一行フォアは封印しました。ひとまずチェックを含めて昔の打ち方を練習してみました。
ここで分かったのが「後ろの腰で打つと厚い当たりが出来る」と言うこと。
俺がこだわってきた厚い当たりで後ろ目の打点はこの感覚が好きだからでしょう。
これに対し最近挑戦していた一行フォアは前目。一行にも指摘された悪癖である上体がかぶさることで腰が回らない理由が先ほどの昼休みにチェックしてみて分かりました。
これもまた一行に指摘されたとおりなのですが、「まず後ろ足にしっかり体重を乗せてそこから蹴り出して前で捉える」この感覚と俺の本来の打ち方は後ろ足の向きに違いがありました。俺の打ち方は後ろ足の向きは打球方向に対して垂直またはややマイナス気味。この踏み込みから前方に踏み出すことは不可能です。よってこの基本を無視していたため体が後ろに残り腕のみを前方に押し出そうとするため腕や肘に負担がかかったと思います。しかし壊した原因はバックなので関係なしですが。
で、昼休みに自分のフォームを思い出してスイングしてみると上体の位置以外は腕の形は問題ありませんでした。当然良い感じで厚く当たるイメージがあります。しかし前述したように後ろ足の向きが打球方向に対して垂直からやや前向きなのでベストの打点は必然と後ろになります。恐らく一行から見ればもっと前で捉えれば威力が上がると思ってみているでしょうし、実際にもギリギリまで引きつけなければならないリスクを負いながら打点を引き込んでいる俺のフォアはもったいなく思っていたのだと痛感します。過去にも良い時期があり、この時はカウンターのフォアで崩し程良く踏み込みながら打てるときにはほとんど後ろ足の蹴りは使わないで打っているはずです。こういうときは自分の打ったボールに対して一定の自身があり必ず打ち勝てるという自信があるので余裕を持って相手の返球を待っていますので完全に前足に乗ったフォームで打っているはずです。しかし俺の考えではこういう攻撃のボールはあくまでもオプションです。常に打つボールではないのです。通常はしっかり引き込み後ろ腰の前当たりで捉える、基本的には守りの姿勢です。ここからカウンターを放ち一気に攻撃に転じネットダッシュする、これが俺の基本的な概念でした。これらを加味してさらに足の向きを意識して前向きにセットしてみると自動的に体が前に回るのです。元々引き込んでラケットをぶつけていく感覚で打っていましたがこれをより前で捉えるのです。腕の形は変わっていません、変わったのは足の踏み込みだけでした。後は前足の位置と後ろで蹴った体重をどう前で受け止めるか?この辺が改良ポイントの命題になってくると思います。
バックハンドも同様でまず後ろ足に乗せてからここの蹴りを前に乗せることが重要です。恐らく今までは後ろに乗せずに打っていたので前への体重移動だけで打っているはずです。ここも上手く後ろから前に体重移動できればスイングスピードが乗るでしょうね・・・しかし肘が痛いので今日病院に行って来ます。
場合によってはもう二週間くらい休むかもしれませんが病院に行っていなかった俺が馬鹿なだけです。
ロルカムとペオンをたっぷりもらって週末は治療に専念します。

ちなみにボレーは何となくOK!でした。ハイバックは打ち方が完全になくなっているのでこれは要修正です。スライスをまず戻しましょう。

ああ、そうそう、昨日苦しんだのがクロスから飛んでくるボールをストレートに流すショット。ずいぶん下手になっていました。頑張って戻しましょう。
なお元々打点が後ろ目で捉えているので、一行フォアに改造することで逆クロス打ちに問題が出ると思うけれどこれは一行に直接聞いてみよう!


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ビンセント