| 2004年06月01日(火) |
プロハリケーン1.25 |
良いガットです!インターの1.27を使ってきましたが理由は一番細いから、と言うだけでした。どちらかと言えばフィーリングは嫌いでぐっと掴み込む感覚が弾く感覚で打つ俺には邪魔でした。しかしこのガットはポリ物?(ポリエステル?)らしくじゃいあんはあまり好印象を持っていないようでしたが俺には最高でした。 とにかく無駄な飛びがないこと、打球感がダイレクトに伝わることが最高に気に入りました。
レッスンですが、目の不調が視力の低下が主な原因で、かつ右目に若干の乱視があるとのことでこれ以上の矯正は眼鏡がなければ無理だそうで、しかもそれは通常の対応ならば眼鏡を作るレベルの視力の低下ではないとのこと。 こう結論づけられてしまった以上諦めて現状で出来るようになれていくしかない!と決めてレッスンに臨むことに決めました。前回は恐らく不調を感じてから視力が回復したのでしょう。今回はそれがないと仮定すれば眼鏡をかけて見えることを期待するか慣れるかのどちらかの選択肢しかないので、当然邪魔な眼鏡なんてかけるのはごめんなので我慢してやっていくことにしました。
アップは最新の試合でC級優勝をした友人のパートナー。この人がC級出るのは反則のような気がしますがまぁ転勤族と言うことで仕方がないでしょう。 フォアハンドは安定度が高く強打もこなします。バックも下手くそではなく、フォアほどではないにしろこなします。ボレーも同様にフォアが鋭く熱いショットの持ち主でアップには十分すぎます、というかアップではキツイかなー。まぁ合ってくれば気持ちよく打てるのですが。 早速張り上がったプロハリケーン仕上げの方でプレーしました。 まさに俺好みの無駄な飛びがない感覚。フォーム通りのボールしか飛ばない感じでインターのように面に粘ったりしないのがgoodです。一言で言えば飛びすぎないのが良いですね。今まで仕方なくインターの1.27かミクロスーパーを張っていましたが、今までで一番良いフィーリングです。アペックスのUT(ウルトラスィン)以来の好印象です、これだけで上手くなった気がしました。 と言うことで気持ちよくアップを終えメインメニューに入りました。 今日は逆クロスで一行タイム、クロスで生徒さん同士でやりました。 序盤で食い込み気味の打点でフォアの逆クロスを打ったら速攻一行に怒られました、打点が近すぎるとのこと。仕方なく少し離して修正。しかしフォアに関しては好印象。打球感から来るフィーリングがよほど良いのか次第に長目で薄いグリップに握り変え始めました。しかしこれが吉!。打点が少し遅れ気味に見える(はず、一行は呆れ気味だった)のだが、しっかり大きくテイクバックをしてここから起動し腰は回しきらない本来の感覚で打て始めました。この打ち方だと自分に対して真正面のボールがとてもしっかり打てる感覚になれます。恐らくクロス方向には苦労するでしょうが、これが俺のフィーリングで、打点の出し入れでコースを決める俺本来の打ち方になっていたはずです。多分新人類のコーチ(プレーヤー)にはこれは分からないはず。しかし俺の求める打球感は綺麗に振り抜くことではなく厚く当たり重いボールを打ち抜くことであって前打点で遅れずに打つのとは全く異なるのです。 とここまで時間切れ。この後はボレーメニューとサーブを打って正規の練習は終了。軽くゲームをしてそこでバックを溜めて打つことが何球が出来たこと、フォアリターンで思い切りよく良いリターンが打てたことが収穫でした。
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