実家のももは、明け方の3〜4時の間に父と母の顔を舐めるのが習慣らしい。薄いピンク色のざらざらした小さな舌で寝ている顔を舐められるのはさすがの父でも「やめてくれぇ〜」と悲鳴を上げるそう。母はその行動を「親愛の情の現れ」と言うけれど、私はいつかももが父と母のほっぺたをカプッと齧るんじゃぁないかと睨んでいる(笑)ただ父69歳、母63歳。これから美味しくなるとは思えないんだけど、ね。