あしあと
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昨日の夕方、母からお腹が痛いので医者へ連れて行って欲しいと頼まれた。 まだ近所のお医者は開いていたけど、時間外診療で大きな総合病院へ行き、 そこでレントゲン、CT、血液検査、尿検査をしたけれど 腹痛の原因は突き止める事が出来なくて、とりあえず一泊入院となった。
今日になって午前中の診察を受けた結果、やはり確実な原因はつかめないけど 腹膜炎の恐れがあると言われ、午後から開腹手術をすることになった。
PM2:15に始まった手術は、PM4時前には終わった。 付き添った父が聞いた結果は、小腸の一部がうっ血、壊死を起しかけていて その部分を10cm程切り取ったそうだ。 壊死を起した原因はわからないけれど、母の麻酔も術後1時間で醒め 本人曰く「お腹の痛みが取れてホッとした」そうな。
20年前の12月、私が盲腸で手術をし、その2週間後には父が腹膜炎手術をした。 奇しくも今回、同じ12月に母が開腹手術をするとは思わなかった。 でも原因がわからないながらも手術に踏み切ってくれたお医者さんには 言葉では言い尽くせない程、感謝している。
ちな
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