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2001年10月05日(金)
 目で殺すっ!!


なぜだろう・・・。

普段はさほど気にならないのに、掃除した後って凄く気になるの。










それは・・・・。













毛












コンバンハ。キルです。

昨日一生懸命頑張ったお掃除。

なのに、どうしてこんなに毛が落ちてるの?(涙)



髪の毛とか・・・。

むだ毛とか・・・。

下の毛とか・・・。

なんか毛だらけで・・・・・。



キィィイイイイイイ――――――――!!



もう朝から毛をみるたびイライラしまくり!!



一本拾っては

「毛を落とすなぁ―――――!!」



また一本拾っては

「髪の毛触るなぁ―――――!!」



また一本拾っては

「歩くなぁ―――――!!」

とイッテツに文句言いまくりですよ。



「そう言うけどさぁ、おまえの毛もあるんじゃないの?」

とイッテツに言われても、毛に関してはワタシ引きません!!

「うっさい。いいから毛落とすな!!」

「・・・・はい。」

とまあ、クイックルワイパー片手に叫びながら家中を走り回ってましたよ。



ああ、まったくもう・・・。



そんな気持ちのまま、睫毛パーマに行ったんですがね・・・・。



「前回のモチはどうでした?」

「う・・・ん。こんなもんじゃないですか?」

「そうですか^^。今日は新しい液が入ってるんですけどそれ使ってみます?
キルさんが第一号なんですよ^^。」


「あ?そうなんですか?」

「ええ。前回の液より長持ちするらしいんですよ^^。」

「へえ・・・。じゃあお願いします。」

「はい^^。では巻きますね^^。」

「は〜い。」




巻き巻き・・・。


巻き巻き・・・。




「睫毛長いですよね^^」

「はぁ・・・良く言われます・・・。」

「そのうえ、量もしっかりあるし^^」

「はぁ・・・。」

「下の毛も長いですよね?」

「そうなんですか?」

「長いですよ^^そのうえ下の毛もビッシリ^^」

「はぁ・・・。」

「下の毛も巻けそうですね^^」

「はぁ・・・。」

「下の毛がなんだか絡んできてロット巻くの大変^^」

「はぁ・・・。」

「下の毛も巻いてみます?」

「はぁ・・・。」

「ほんと下の毛多いですね!!」

「はぁ・・・。」

「下の毛も立派だわ^^」

「・・・・・。」

「下の」

「ねえ。」

「はい?」

「下の毛下の毛言うな。」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すみません。」



その後は終始無言でしたよ。

悪かったね>エステティシャン。

ワタシさ、今日は毛に凄く敏感な日なんだよ。



それにしてもさぁ、

よっぽどワタシが怖かったんだろうね。

いつもより長いこと放置されてたみたいなんだよね・・・。





おかげでさ





ワタシの睫毛












パーマかかりすぎて恐っ!!












せえのっ!!















目で殺すっ!!










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