フォーリアの日記
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| 2026年10月16日(金) |
ケアマネさんが来た・ドラゴンフルーツを買ったらまずかった |
今日は晴れて洗濯物もよく乾きそうですが、洗濯物はあまりありませんでした。
夜中の1時頃に夫が起き上がらない状態で尿パッドを替えました。 そのまま朝まで寝ていたのですが、朝見たら、何も濡れていませんでした。 どうやってしたのかわかりませんが、尿瓶におしっこしたようです。 天気が良くてもいつものように大量の洗濯物は出ませんでした。
夫が昨日大学芋を作った際にボタンダウンシャツに油が飛んでシミができていたところに、染み抜き用に洗剤を塗っておいたのですが、 それを朝食後に洗いました。(ついでに私の半袖パジャマも洗いました。) 普通に洗濯機で洗っただけでシミは落ちていました。
何かと居眠りしてしまう朝、ようやっとヨーグルトを作ってコーヒーを飲みました。 今日は1時からケアマネさんが来るので、昼は忙しいのです。 早めに昼食を食べようとして、夫はラーメンを食べるというので半端に残っていた焼きそばは私が食べて、夫はラーメンを食べることにしました。 私は12時前に食べても大丈夫ですが、夫は12時に薬を飲んでから食べないと薬が効きません。 薬の時間がタイトなので、あまり食事の時刻の融通も効かないのです。 それでも今日は15分ぐらい早く薬も飲んで、 焼きそばは先に作って次にラーメンを作りました。 早めに食べ終わったのですが、片付けるのが精いっぱいでそんなに余裕はありませんでした。
ケアマネさんは時間通り来ました。 未だ片付いていないので家の中を走り回って(本当は走れてはいない)下のエントランスに応答し、 すぐに上まで来たので玄関を開けました。 夫はマスクがないブラケットがないとあたふたしていましたが、それは夜中に起きた時から見つかっていません。 この時はあきらめてブラケットなしでマスクだけ掛けていました。 夫がマスクを探している間に、最近介護する人が要介護になっていく例が何件もあったと話してくれました。 ケアマネさんは夫が傷つかないようにいろいろ気を使ってくれていました。 他の例なども話してくれて、いろいろ役に立ちました。 パーキンソン病でも富士登山した人もあったようです。(症状によるらしいけれど、夫を見ていると信じられない)
1時間半ほどいてケアマネさんは帰って行きました。 ケアマネさんが帰ってからベッドの下を見たらマスクもブラケットも壁際の方に落ちていました。 届かないのでベッドの高さを上げて潜って取りました。
今日はドン・キホーテへ買い物に行きたいという話を昼にしていたのですが、 夫に3時のマドパーを飲んでもらってから疲れたのでいったん寝ました。 4時半に起きるようにアラームをかけて置きました。 アラームでは起きたのですが、なかなか起き上がれないでいたら夫に起こされました。 夫も買い物に行くつもりのようですが、この時間にはもうかなりオフになってきています。 オフの夫と出かけて大丈夫だろうかと心配でしたが、買い物中はなんとかなっていました。 ドン・キホーテで冷凍ブロッコリーなどを買い、夕食材料をヤオコーで買いました。 夕食はアヒージョにしようと材料を買ったのですが、 夫がブナシメジではない方がいいと言ってホワイト舞茸やひらたけやエリンギを買ってきました。 見切り品のドラゴンフルーツがあったので夫が買おうというので買いました。 (見切り品のマンゴーの方がおいしそうだったのですが・・・。)
家へ帰ってすぐにマドパーを飲んでもらったら、その後しばらく元気にしていました。 ホワイト舞茸を夫が小さく切るなと言うので大きいまま入れたけれど、 こういうキノコは消化が悪いのでそのままの形で腸へ行って詰まってしまう心配があります。 私はそれはごめんなので、大きいものは食べませんでした。
アヒージョはおいしかったけれど、最後にドラゴンフルーツを食べたのが失敗でした。 ドラゴンフルーツは海外旅行で食べたことはあるけれど、日本で買ったのは初めてです。 半分に切ってスプーンですくって食べたら全然おいしくありませんでした。 どうも熱帯の果実は現地で買うと完熟で甘いけれど、 ドラゴンフルーツは追熟しないので、日本で買うとまずいというのが定番のようです。
ドラゴンフルーツがまずかったばかりでなく、これが味覚を狂わせて、 ビールもまずく感じるしコーヒーもまずく感じるようになってしまいました。
そんなことをしているうちに9時が近づいてしまって、夫が寝る時刻になってしまいました。 私は急いで歯を磨き、磨き終わらないうちに夫が寝る手伝いをしに行きました。 夫はだいぶオフになってきていて、でもあまり時間を掛けずに紙パンツをはいてベッドに横になりました。 私が退出したのは10時半ぐらいです。
1時に歩いて呼びに来て、尿パッドを替えました。 私はまだ寝ていませんでした。
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