フォーリアの日記
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| 2018年08月26日(日) |
猛暑・液晶ケーブルだめそう・川口リリアでコンサート |
今日も猛暑です。 ここへきて38.7度とこの夏最高並みの猛暑になっています。 昨夜は熱帯夜ですが、何とか眠れるレベルでした。 今夜はいかに?
朝は散歩に行きました。
午前中は、ThinkPad T60を液晶ベゼルをはずせる段階まで分解して、 液晶ケーブルを念のため差しなおしたりして、一応交換しないでできる範囲のことはしておこうとしました。
T60は液晶ヒンジが外れるところまでの手順が多くて、 パームレスト、キーボード、LANカード、LANアンテナの本体側などはずさなくてはなりません。
久しぶりなので、老眼が進んでいるのに参りました。 黒いThinkPadは見えにくく、ねじもいちいち眼鏡をはずさないとみえないし、 液晶ベゼルのネジ隠しをはがすのも眼鏡をはずさないとみえません。 なんだか昔より時間がかかってしまいます。
なんとかコネクタを確認してまた組み立てて、昼食が遅くならずに済みました。 でも、結果はやっぱり液晶を前後に動かすとランプがつく場所がある程度で変化がありません。 やっぱり液晶ケーブルの中で断線しかけているのだと思います。
今日は午後にコンサートに行くことになっているので、昼食が遅くなるとまずいのです。
コンサートは川口リリアの音楽ホールで、「ルードウィヒ室内管弦楽団」というアマチュア団体の演奏です。 チェロコンチェルトのソリストが「安田謙一郎」ということで夫が申し込みました。 安田謙一郎さんは、日本の名手だそうで、実際かなりの演奏でした。 引いている姿の見た目だけでも上手さがわかるくらい違います。
オーケストラの方はちょっとかわいそうな演奏で、つらいものがありました。 プログラムは モーツアルトの「劇場支配人」序曲 シューマンのチェロコンチェルト ベートーヴェンの8番だったのですが、 8番が始まったところで、え?これのどこが8番と思うようなびっくりな演奏です。 結局リズムが合わなくてぐちゃぐちゃだったりするので何が何だかわからないところが多いのです。 普通のアマチュアの下手な所とは毛色が違うわからなさで不思議な感じでした。
夕食は娘を呼びました。
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