フォーリアの日記
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| 2018年07月09日(月) |
朝のにわか雨・「笑うツボ」は歌にはちょっとちがう |
今日は晴れ・・・だと思ったら、 都内は朝ににわか雨。 かなり降りました。 (さいたまは降らなかったそうです。)
朝散歩に行った夫が南の方にもくもく入道雲が出ていたと言っていたのですが、 東京とちょっと天気が違うかなと思ったくらいで気にせずでかけました。
雨が降るなんて想像もしないで電車に乗ったのですが、 赤羽で乗り換えたらホームへ上る階段でなぜか水しぶきを浴びます。 はて?誰が何の水分を散らしているの?と思ったら雨でした。 ホームへ出たら線路へはドシャドシャ雨が降っています。 電車に乗って進むうちに(移動したせいか時間の経過か)だんだん止んできて、 新橋に着いた時には地面は濡れていましたが止んでいました。 その後患者さんが「ひどい雨」といいつつ来たので、また降ったのかもしれません。
今日は昼頃に飛び入りの患者さんがいて先生の手が空かなくなったので、 いつもより少し遅めで2時ごろまでいました。
帰ってから夫がお団子を買っておいてくれたのがおいしかった。
夜少し歌の練習をしました。 昨日の調子を覚えていてまあまあ良かったのですが、 途中ちょと話題に出たことを思い出して風船を膨らませたらちょっと狂いました。 前回風船で狂ったことを覚えていたので、みぞおち下あたり中心に力をかけるのではなく、 もっと後ろの下の方(横隔膜の後ろは下の方にある)に力を入れて風船を膨らませたので、 前回のように狂わずに、だんだん回復してまた歌えました。
もう一度「魅せる声のつくりかた」の「笑うツボ」の部分を読み返すと、 どうも横隔膜については著者が勘違いしているのではないかと思われるふしもあります。 もちろん歌うための本ではないのでそれでいいのかもしれません。
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