フォーリアの日記
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2018年05月19日(土) 眼科へ(視野が欠けてる?)・ヘナ&インディゴ

今日は晴れ。
昨日よりかなり涼しいです。

朝は散歩に行きました。
少し遅めに出て、帰りに朝市に寄ってきました。

さて、実は昨日の朝から気になっていたのですが、目が何か変です。
気づくと右下にちょっと曇ったような部分が視界に入るので、
初めは眼鏡が曇ったのかと思って眼鏡を吹いていたのですが、眼鏡がきれいになっても右下に曇りが見えます。
目の方がおかしいのかと片目ずつ見てみると、左目の右下の視野が狭くなっている感じがします。
視野が欠けているせいで曇って見える?

心配なので眼科へ行ってみることにしました。
1月の人間ドックで「左眼白内障の疑い」「左眼緑内障の疑い」と書かれていたのでその紙も持って、
そんなに遠くはないけれど、ついでに定期を買いに駅前まで出るので自転車で出かけました。
(定期は昨日で切れているので、月曜日からの継続にする)

眼科はこの時期、学校の定期健診で要検査と言われた子供たちが来るのでたいへん混んでいるらしいのです。
(そういう張り紙がしてあった)
1時間以上待つことになるようなので、外出していいかと聞くといいというので、
受付をしてから、駅まで行って定期を買ってくることにしました。
ついでに喉が渇いたのでカルディでコーヒーをもらって飲んで、ワインのチラシをもらってきました。

戻ってもまだ座る場所がないくらい混んでいましたが、
しばらく待っていたら先に視力検査に呼ばれました。
かなりていねいな視力検査をしてから、また待合室で待ちました。

先生の診察ではいきなり「顎をここに載せて」といわれて目の中の検査をして
(つまり「今日はどうしましたか?」のような会話はなく)
そのあと瞳孔を開く薬を左目にだけ差して、薬が効くまでまた待合室で2,30分待ちました。

そのあと呼ばれた時にやっと人間ドックの資料を見せたり、話をしたりしました。
最初はかなりつっけんどんな先生なのかなと思ったけれど、説明は丁寧でした。

一応緑内障のような所見はなく、白内障も特に問題はなく
年齢相応よりいいくらいだそうです。
ただし近視の強い人の視神経の形は正常な場合でも緑内障と似ているので、
それだけでは判定できないということです。
というわけで、火曜日に視野の検査をする予約を取ってきました。

昼を大分過ぎてから帰ってきたので、昼食は1時ごろになりました。

午後からヘナ&インディゴで髪を染めました。
暖かくなると置き時間にどんどん乾燥しやすくなるので、
生え際を覆うティッシュなどはもっと濡らしておいた方が良かったと思いました。
(ラップで巻いていても、ラップの縁から乾いてきやすい)

そのあと歌の練習などしました。
けっこう普通に声が出てきました。

左目の瞳孔は、夕方ごろひょっと鏡を見てもまだ開いていたのでびっくりしています。
(右目に薬をさしていないので、比較でわかる)
夜には気づいたら直っていました。

夕食は娘を呼びました。

英国のロイヤルウェディングを見ていたのですが、
せっかくのチェロの演奏などのアトラクションを聞かせずにスタジオの会話になってしまっていました。
民放は画面を切り替えてスタジオに行ってしまうし、NHKでさえ現場の音は小さくしてスタジオの会話を大きくかぶせていました。
「あれは○○だったですねえ」なんていうスタジオの感想はどうでもいいです。
せめて副音声ででも現場の生の音を流してくれたらと思います。


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