フォーリアの日記
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| 2018年01月28日(日) |
ルッカを知る研究会「蝶々夫人への誘い」 |
今日は雲が多いので寒々しい感じです。 朝は氷点下なので雪はまだ凍っています。
今日は午後から国立に行くので朝の散歩は行きませんでした。 午後は忙しいので午前中からお風呂に入ってしまいました。
昼前に出発。 吉野家で昼食を食べて、電車で国立へ。 くにたち市民芸術小ホールというところで、蝶々夫人のレクチャーコンサートみたいなものがあるのです。 「ルッカを知る」研究会という講座の3回目「蝶々夫人」への誘いという題目です。 プッチーニがイタリアのルッカ出身ということから、蝶々夫人の講座となったようです。
国立と言っても駅から30分ぐらいかかるところで、最寄り駅は南武線の谷保なのです。 昨日からどうも調子が良くなくて、今朝もなんだか元気ではなかったので、 30分歩くのは不安で、少し遠回りですが、南武線の谷保駅まで行くことにしました。
谷保駅からは線路沿いを10分ぐらい歩いていくと着きます。
小さなホールですが、構造は凝っていて ピアノ伴奏と指揮者がオケピットみたいなところに入っています。
国立音大教授の下原千恵子さんの案内で 衣装もつけて演技もある蝶々夫人のハイライトのコンサートです。
前にイタリア文化会館で聞いた相楽さんというソプラノ歌手が蝶々夫人で、 バランスのとれたいい歌を聞かせてくれました。 スズキもいい声で存在感を示していました。
とても小振りなコンサートですが、なかなか良かったと思います。 こういうコンサートが気楽にたくさんあるといいのですが、日本にはないですよね。
帰りは国立駅まで歩いて、中央線から西国分寺で乗り換えて帰ってきました。
夕食は娘を呼びました。
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