フォーリアの日記
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| 2016年10月26日(水) |
コーラスと声楽レッスン・楽に歌えるようになってきた |
今日は晴れ。 太平洋高気圧側に入ったので10月末とは思えないくらい暑くなりました。
今日はコーラスでした。 朝は少しは寒いので、カーディガンやスカーフをして出てきましたが、 着いたら暑いので脱いでしまいました。
昔の曲リバイバルで今日から「落葉松」をやっています。 「ひだまり」という昔のポピュラーソングもやっていますが、こういう曲は歌いにくいです。 流行りの曲を知らないことでは人後に落ちない私としては、 流行っていたころからこの曲は知らないのですが、歌詞は最後の方で泣けます。
さて、今日は予定外に声楽レッスンが夕方に入っています。 いったん帰ってまた出ます。 おっちょこちょいなので昨日だと思っていて、また間違えたと思っていたら、 レッスン日変更してもらった時のメールを見たらやっぱり昨日になっています。 どちらにしても、昨日行った時点でもう全く空いていなかったようなので、 どこかに入れてもらうことはできません。 まだそのあとに今日の予約が入っていただけでもラッキーです。 間違えて過ぎてから行ったら目も当てられません。
さて、歌の方ですが、ずいぶん体の力が抜けていることが増えて楽になってきています。 音量がずいぶん増えたと言われたのですが、自分ではまったくわかりません。 自分でわかるのはただ楽になったことだけです。 "una voce"は先月のレッスンの時や翌日の飛び入りと比べればずいぶん歌い慣れてほとんど覚えたので、 次どこだと心配しながら歌うこともなくなり、歌詞の不安感もなくなり、 (飛び入りの時は歌詞を間違えて小さく「あ」とか言っている。) ずいぶん自由に歌えるようになりました。
"Care compange"も良くなってきてはいます。
久しぶりに"O del mio amato ben"を歌ったら以前歌った時と声の感覚が全く違います。 声が出てくると意図的な操作を何もしなくても歌になってきます。 呼吸をフレーズの中で静かに吸うように注意されました。(静かなフレーズなので) 意外と呼吸時間を取らないとできなくて、まだちょっと確認が必要です。
体の力が抜ける場面や音域が広がっていているので楽になってきていますが、 体の力がもっと抜けてくると目に響いて目が変な感じがして目を閉じたくなるのだそうです。 そこまではまだ行きません。 苦しいので目を閉じたくなるということならあったけれど、それはなくなりました。
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