フォーリアの日記
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2016年08月10日(水) 根の治療外科処置

今日は晴れですが雲が多いです。
風があります。

今日はコーラスは休みなので歯の治療を入れています。
おととい月曜日に臨時に治療へ行った時にまだ膿が出ていたので、
このままでは治っていきそうにないので、歯茎を切開して中からと外から治療するということになりました。

明日から休みになるので休み前に切開するのがいいか休み後にするのがいいか先生は迷っていましたが、
結局休み前に切開することになりました。

というわけで、今日は朝10時から1時間半ぐらいかかるかもしれないといわれつつ、
その後仕事もちょっとするということになっていました。
麻酔がかかりつつ、痛み止めを飲みつつ仕事?
いえ、そんなに痛まないと私は勝手に予想しています。

麻酔がかかるまで待っている間にずいぶん麻酔が効いていたので、
仮歯を外した時は、コンと叩いたのはわかったけれど仮歯が外れたかどうかもわからず、
根の中に何か差し込んでも、いつもならどの根にどれくらい差し込んだか感じるのに、その感覚もなく、
歯茎を切開された感覚もなく、歯の外側からお掃除(?)する感覚は
どちらかというとすっきりしたという感じでした。

根の元に膿の袋があるのを取るということでしたが、
歯茎を切開して患部をみた先生は「これは教科書通りだから簡単」と言っていました。
まあ、あまり変なことになっていないのできれいに取れるということでしょう。
取った膿の袋と、以前の根の治療の充填物のかけらを見せてくれました。
そのかけらが根から飛び出して歯茎の方へもぐって炎症を起こしていたみたいです。
そのかけらがある限り治らないのでやっぱり早めに切開を決めたのは正解だそうです。

麻酔で感覚がないのもかえって不安だったのですが、
治療が終わる前にだんだん麻酔が切れてきて、
根の中をレーザーで焼いたりするころには十分痛かったです。
根の中に充填するときもだいぶ感覚がもどってきていました。
仮歯をまたかぶせて噛んでみたときは、まだ完全に麻酔が切れていないとわかりましたが、
歯茎を縫うときは糸が通るのがわかりました。
抜歯は休み明けだそうです。
黒々とした糸で縫われているのでちょっとフランケンシュタインみたいですよ。
もっとも、かなり派手に笑わないと見えない場所だと思います。
(今のところまだ腫れぼったいのでそんなに引き上げて笑えません。)

前に奥歯を抜いた時は、終わってうがいをした時にはまだ麻酔が効いていて水をこぼしそうでしたが、
今日はかなり麻酔が切れていたので水をこぼしそうにはなりませんでした。
その場で痛み止めを一度飲みました。

その後、後で飲む痛み止めと抗生物質をもらってきたのですが、
今のところそんなに痛んでいません。
時間も覚悟していたよりは早く、だいたい1時間で終わりました。

根の治療で外科処置をするのは保険では前歯にしか認められていないということで、
前歯だけしか認めないなんて根拠がないと先生はぶつぶつ文句を言っていましたが、
今日は保険外となりました。

そのあと必要な書類をそろえたりの仕事をちょっとだけして、
1時ごろには終了して帰ってきました。

今日のところはまだ右でしっかり噛む勇気はなく、
歯を磨くのも恐る恐るです。


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