フォーリアの日記
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2016年06月16日(木) ExpressionWeb4のタグ直し

今日は曇り。

夫がいるので今日も休日モードで朝は散歩に行きました。

帰ってから、夫のホームページの問題を見ました。

マイクロソフトのExpressionWeb4というWEBオーサリングソフトなのですが、
テーブルや文字のプロパティを指定するたびにスタイルをヘッドに作り必要な場所に適用します。
新たに指定をするたびに新たに作るのでそれが100個もできて、
バカ重いページになっていたのです。
おまけに範囲をずらして指定し直したりしたところには残骸が残って
何が優先に動作するかわからなくなっています。

タグを整理するページは一旦コピーしてhtmlファイルを作ってから
そのページを直していきました。

私がタグを削って書き直していくことはできるけれど、
時間がかかる上に、それでは他のページを夫が整理していくことができません。
なるべく画面上の機能を使おうと、機能を探ってみました。

そうしたら、スタイルシートをすべて解除するボタンがあり、
いったん解除してまた設定するのがベターだとわかりました。

それでも残っている残骸タグ。
夫といろいろいじっているうちにわかってきたのは・・・。

フォントの残骸はフォントを設定し直すことで残骸でないフォント指定に変換され、
残骸でない正式フォント指定なら画面上の設定で消せることが判明。
そのあとに新たにスタイルを設定するといい。
基本的に見出しは見出し、本文は本文で決まった形式にしたいだけなので
スタイルは新たに作らないで前の物を使う。
(すでに使っているものが右側に表示されているのでクリックすればそのスタイルが適用される)

そうやって整理して行ったら、指定するスタイルは
テーブル用2〜3個、文字用2個の計4〜5個に減りました。

それでも残った不要タグ、というのがいっぱい入っています。
こんなタグは初めて見たので検索してみたら、
HTMLのタグにはこんなものはなくて、
Wordに入っていてWordからコピーするとついてくるタグだそうです。
夫にWordからコピーしたのかと聞いたら、コピーしたと言います。
あらら。

Wordからコピーした時に入り込むタグはこれだけではなく山ほどあって、
そのうるさいタグのどれが何だかいちいち見ないのですが、
他のタグはいろいろ指定しているうちに消えたのでしょうか?

私はWordからコピーするときは一旦メモ帳にはりつけてコピーし直すので、
それらのタグが残ったらHTMLの表示に何が悪さをするかもあまり知らなかったのですが、
どうも表示の邪魔はしていたようです。
それらをテキストの検索で見つけては消して、やっと表示がまともになりました。

これを午前中だけでなく午後にもわたってやっていました。
でも、一応夫がやってもなんとかなるようになったと思います。

WEBオーサリングソフトの何を初心者向けと言うかということをいろいろ検索してわかったのは、
初心者向けと言われているようなのは
「タグがわからなくてもページが作れるが裏で実はタグがぐちゃぐちゃで、
無駄なタグが山ほどあってもよい」という
ホームページビルダーの「どこでも配置モード」みたいな発想のもののようです。
なるべくシンプルなタグを吐くオーサリングソフトというのは上級用ということになっています。
夫が求めているような、「なるべくシンプルなタグを吐き、なおかつほとんど実際にタグを打たずに作れる」というのは
あまりないと考えた方がいいかもしれません。

午後3時ごろから買い物に行きました。
珍しくオリンピックに行ってみました。

そのころからちょっと雨が降りだしました。

夕方からは雨が降っています。
でも明日の朝までに止むような予報です。


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