フォーリアの日記
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| 2016年01月04日(月) |
そしてみんないなくなった・草履でどう歩く? |
今日も晴れ。 暖かいです。3月下旬並みの気温とか。
娘と夫は今日まで休みですが、 夫は朝9時ごろ下関(船のドックのある所)に向かって出発しました。
娘もやっと風邪が直って調子が戻ったとのことで、午前中には布団なども片づけて出かけました。 夕食は食べに来るそうです。
私は布団を干して、シーツやタオルケットやパジャマなど山ほど洗濯して、 次々と入れ替えて干しました。(一度に干すスペースはない)
正月は料理に洗濯、4人家族の主婦業をたっぷりした感じです。 そして急にみんないなくなって寂しくなりました。
午後にはちょっと着物を着て駅前に買い物に出てみました。 今度は気安くウールの着物です。 下駄で行こうかと思ったけれど、下駄を履いてみたらかかとに体重を乗せるとこけそうなので、 昔自分が履いた草履にしてみました。 これはちょっと鼻緒が細くて擦れるのですが、古いから馴染んで大丈夫かな?
歩いてみたらやっぱり擦れます。 でもそれよりも、足の運びが変で、足がおかしくなります。 1日に履いた草履より表面は滑らないのですが、 何がだめなのか足を出すたびに血が巡ろうとするのを止められる感じがして 何となく具合が悪くなってきます。 何とか家までたどり着いたら、やっぱりフローリングの廊下が柔らかく感じました。
夕食には娘を呼びました。 お節の残りも最後につまむ程度になりなりちょうど良かったという所です。
夕食時からどうも静脈瘤が擦れてひりひりすると思っていたのですが、 娘が帰る時回覧板を回しに同時に出て外を歩いたら、 どんどん血が巡って静脈瘤も引いて直りました。 草履で歩いた後遺症でしょうか?
どうやったら(またはどんな草履を用意したら) 草履でうまく歩けるものでしょうかねえ。
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