フォーリアの日記
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| 2015年12月27日(日) |
まぶしい朝・たっぷり歌練・非大島認定(私的) |
今日は朝はかなり良く晴れていましたが、昼間は雲が多くなりました。 夜は昨日よりだいぶ寒くなっています。
朝は散歩に行きました。 昨日万歩計が全く機能しなくて1万歩以上歩いたと思うのに0歩になって悔しかったので、 今日はちゃんと確認してから出かけました。
暗いうち出る気はしなくて日が出てからでかけているので、 今日の朝の日差しは雲に隠れずに目に入ってきます。 帰りの遊歩道では途中まではどこかの家の反射した光が、 その後道が少し曲がってからは直接太陽の光が正面から当たって、 ほとんど周りの様子が見えないくらい目を細めて歩いていました。
今日は午前中たっぷり歌の練習をしました。 後半かなり喉の奥が開いて声がどんどん出てきました。 もう少し練習すれば・・・というところで疲れてしまったので今日は終わりにしました。
今日ものんびりモードなので、浅田真央の昔を振り返っている番組など見たりしていました。
そのあとまた昨日寸法を測らなかった着物を出して測ったりしていたのですが、 また新たな発見をしました。 先日自分的には大島認定した茶系の着物以外に黒系の大島風模様の単衣があるのですが、 それを引っ張り出して寸法を測ろうとしたり羽織ってみたりしているうちに裏を見て気づきました。 これは色分けして染めた横糸で絣に織っているものではなく、 何種類かの色の横糸が裏に通っていて、模様に出したい部分だけ表に出ているのです。 糸を染めて出した模様ではなくて織りで出した模様なのです。 縦糸は地色一色ですが、横糸は地色の黒っぽい色や模様で一番多い水色はもちろん、 アクセントとしてわずかに表に出ている赤やベージュも裏には全部通っています。 だからなんだか厚地でゴワゴワするんですね。
大島のように横糸を染め分けるのは大変手間のかかる作業でしょうが、 このように横糸を模様に従って通すのだって、もし手織りなら手間のかかる作業でしょう。 でも今なら機械織りがあって、パターンに従って必要な部分の経糸の上下を 入れ替えるなんて自動でできるのではないでしょうか。
と思って検索したら、パターンをパンチカードで読ませる自動織機が19世紀からあるみたいです。 今ならコンピューターでパターン制御するものもあるようです。 それなら簡単に模様を入れた生地を織ることができそうです。 ちなみに昔のコンピューターのデータの読み書きに使われたパンチカードは織機が発想の素だそうです。
というわけで、この着物(アンサンブル)は非大島認定。 縫いもミシン縫いで、袖口などの開きもかんぬき止めしていないのでほつれてきているし、 羽織の裏地はポリエステルだし、基本あまり高価な着物ではなさそうなので、 普段着として気安く着ても大丈夫そうです。 ほつれ直しも高級呉服ならどこかに頼んだ方がいいのかと考えていましたが、 普段着用着物のミシン縫いの端ほつれなら自分で直せば十分だとわかりました。
夕食は娘を呼びました。 娘は今日は仕事に出ていましたが7時ごろ来ました。
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