フォーリアの日記
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| 2015年12月23日(水) |
冷蔵庫修理(氷を溶かしただけ)・また帯洗い |
今日は曇り。 夕方からは雨になりました。
今日は天皇誕生日で祝日です。 今では珍しくなってしまった水曜祝日です。
朝は散歩に行きました。
9時ごろパナソニックから電話で冷蔵庫修理に11時頃訪問するというので その前に台車をガラガラ押して灯油を買いに行きました。
修理の人が来て、 冷蔵庫の氷ができないのは、奥でパイプが凍っているためでした。 断熱材が痩せているからだということなのですが、 冷蔵庫の断熱材は壁の中に液体状態で注入して充填したものが固まって作られるそうで、 断熱材が古くなって劣化すると痩せてきて断熱効果が薄れるそうです。 あとから断熱材を補充することはできないそうです。
というわけで、根本解決策はなく、 対策としては応急処置として外から断熱材を貼りつけるのだそうです。 それが1万7千円ぐらいかかるそうなので、冷蔵庫の古さを考えるといかがなものか。 応急処置なので基本的には1年もつぐらいということです。 今氷を溶かしてもらっただけだと、もつのは1か月ぐらいかというところだそうです。
夫に電話して確認し、結局修理はやめました。 また凍ったら氷を取り除いてパイプも温めて溶かしてやりましょう。 それでもだめになったら、製氷室に氷皿を入れて氷を作りましょう。
ところで何でこういう天気の悪い日に始めたくなるのかわかりませんが、 またシミだらけの帯を洗ってしまいました。 液体の酸素系漂白剤が過酸化水素水ベースだということを知って、 毛や絹も可能ということを知ったので、漂白してみたくなったのです。
さすがにすでに何度も洗ったので石鹸水に付けただけで水が茶色くなることはなくきれいな水です。 漂白剤を入れてしばらく置いておいてあとで見たら、今までよりかなりきれいになっていました。 しかしネットに入れて脱水して広げて見たら折りたたみ具合によってムラがあるので、 もう一度茶色い部分めがけて漂白剤を振りかけてすぐにたらいに漬け込み、 ざっとすすいでからまた脱水して干しました。 かなり茶色い帯ではなくなりましたが、まだシミだらけの帯ではあります。 あまりカジュアルではない銀糸の多い帯なので、やっぱり使えないかも・・・。
郵便物を見たら回覧板が入っていたので娘が通ったらしいです。 どうも今日は仕事に行ったようです。 夕食は娘を呼びました。
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