フォーリアの日記
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| 2015年11月14日(土) |
衿芯と半衿つけ・役員会の書類・ストーブ出した |
今日は雨です。
朝はまだ夫が人間ドックから帰ってきていないので、 ひとりで散歩に行きました。 雨なので公園まで行かず、駅ビル内を通って向こうのマンションの裏まで行っただけです。
午前中、アイロンをかけた時に思いつきで、 夫の母の遺品の長襦袢に衿芯を付けて半衿を交換してみようと思いました。 半衿はかなり黄ばんでいるのと衿がよれよれなのが気になっていたのですが、 正絹か絹混かわかりませんが、はずして端の糸くずを燃やしてみると化繊ではないようです。
母の遺品の長襦袢には半衿の中に衿芯ぬいつけてあるのでしっかりしていますが、 いかんせん細くて小さい母の長襦袢は体に巻きつけると前の重なりが浅くなります。 夫の母の物の方がまだ着られそうです。
縫い付ける衿芯(三河衿芯)と安いポリエステルの半衿を買ってあったのですが、 縫い付ける衿芯を付けるのは硬くてかなり大変でした。 ずいぶんへたくそだけど中になるのでまあいいか。 逆に外の半衿は衿芯でしっかりした所へつけるので、かなり楽になりました。
「くけ台」とか「かけはり」とか須坂で見かけたのですが、 まさか使わないだろうと置いてきてしまいましたが、 こういう時はあった方がうれしいですね。 アイロン台の足に洗濯バサミに紐をつけたものをひっかけて代用してみたら無いよりかなりましです。
ポリエステルの半衿をつけ終わってみてみると、 光沢と言い、質感と言い、安っぽいことこの上ありません。 これだったら木綿の布で代用半衿をつけた方が普段着用にはもっとましだったかも。 見た目なら衿芯だけの方がましかも。 いえ、もともとついていた黄ばんだ半衿ならもっとずっとずっとましです。
まあ、ピンで取り付ける「かんたん半衿」の土台にするならいいかもしれません。
ついていた半衿は洗ってアイロン掛けて干してあります。 そのうちまた絹の半衿(わけあり品)に付け替えようと思います。
今日は明日の役員会のための書類を書かなければならないので少し取りかかりました。
夫が帰ってきてから、また書類にとりかかり、 買い物から帰ってからもまだ作業して、夕食前までにある程度完成しました。 まだちょっと手直しする所がありそうですが、とりあえず今日はおわりにします。 合間にPC設定している夫に呼ばれるので中断を繰り返しながらですがなんとかなりました。
------------------ 寒いので、夕方ストーブを出しました。 ここ数年10月末に出すことが多かったので、今年は少し遅めです。 出したと言っても須坂から持ってきたファンヒーターは箱ごと置いてあったので、 箱から出して灯油を入れて居間にもっていったのです。 灯油も須坂から持ってきたので、家の灯油缶はまだ出していません。
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